第三回 ホワイト企業アワード 表彰部門・審査について


2017年11月10日(金) エントリー受付開始しました。
エントリー締め切りは2018年1月19日(金)になります。


第三回 ホワイト企業アワードは、下記10部門の賞がございます。

JWS Award

理念共有部門

自社の果たすべき役割、目的等を定義、事業計画として周知する取り組みを評する

ワークシェアリング部門

顧客満足・効率化を前提とした、仕事を分担・形式知化を評する

オフィス環境部門

労働生産性の向上に寄与する、ユニークで機能的なオフィス環境を評する

社内託児所部門

子育てをしながらの就労を支援する託児所制度及び内容を評する

テレワーク部門

ITを活用した場所、時間にとらわれない柔軟な働き方及び顧客対応を評する

EAP部門

心身の健康を積極的にサポートする取り組みを評する

育児支援部門

社内託児所を除いた育児負担を軽減するための制度及び仕組みを評する

副業支援部門

自社の業務以外での就業を許可、推進している制度及び仕組みを評する

イクボス部門

男性が育児に参加することを推進している制度及び仕組みを評する

インクルージョン部門

障害者雇用等を促進していくことによって、強みを活かしあう先進的な取り組みを評する

LGBTフレンドリー部門

LGBTに対する理解、先進的な取り組みによる就業環境の整備を評する

※エリア・部門賞・受賞企業数においては、年度により変更がございます。

受付・締め切り・表彰式日程に関して


■ エントリー受付締め切り: 2018年1月19日(金)


■ 受賞発表: 2018年2月28日(水)
■ 表 彰 式 : 2018年3月14日(水)

 

審査基準

  1. 適正な利益・お客様からの評価・従業員の満足、この3つ全てを大切にし、またそのバランスが取れている企業であるかどうか
  2. ホワイト企業である、という自負を持ち、今ない新しい働き方会社のあり方にチャレンジしている企業であるかどうか
  3. ムーブメントとしての「働き方改革」ではなく、取り組み内容が他の企業からみて学ぶべきものがある企業であるといえるかどうか

上記3つの事項が大まかな審査の基準となります。下記「審査の流れ」に沿って一次・二次・三次・最終審査を経て決定されます。審査には、ホワイト企業診断士・評議員・有識者が参加し「アワード審査委員会」にて最終決定されます。

審査の流れ

 当アワードページよりエントリー
弊財団のWebサイトより、エントリー情報を記載して送信下さい。
JWSよりアワードエントリー企業向けヒアリングシートの返信
40項目程度のアンケートフォームにお答え頂きます
一次審査合否のご連絡
メールにてご連絡いたします。
二次審査、各部門賞へのプレゼン資料ご提出
書式は自由となります。どの部門賞へご希望されるかを記載下さい。
※二次審査では社労士の推薦が必要になります。顧問社労士がいらっしゃらない場合は財団提携の社労士がご対応いたします。
二次審査合否のご連絡
メール・お電話にてご連絡します。
三次審査、プレゼンテーション・ヒアリング
ホワイト企業診断士がご訪問しますので二次の内容にてプレゼンテーション・ヒアリングを実施します。
最終審査会の開催
ホワイト企業診断士・評議員・有識者による審査会を開催します。
受賞企業の発表
決定企業様にはメール・お電話でのご案内、Webでの公開を行います。

表彰式へのご参加

ホワイト企業アワード
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