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第3回ホワイト企業アワード 受賞理由が発表になりました。

一般財団法人日本次世代企業普及機構(所在地:大阪府大阪市、東京都港区、代表理事:五味田匡功、以下JWS)は
次世代に残すべき企業を表彰する「第3回ホワイト企業アワード」の受賞企業の受賞理由をまとめましたので公開致します。

 

社名:株式会社サカタ製作所
受賞部門:オフィス環境・EAP
受賞理由:受賞理由の総評としては「経営層の強いリーダーシップにより、職場環境を改善し、大きな業績向上に繋げていること。また中小企業にとってお手本となる取り組み内容、結果であること。」です。
具体的には、①リーマンショックの影響を受けた2008年より、社員が心身ともに健康で、持ち備えた資質・能力を十分発揮してくれる職場環境であることを理想と捉え、健やかな会社風土づくり [社風の醸成]に取り組んできたこと、②取り組みによって大きく業績向上を図り、またそれを適正に従業員に還元していること、③一時的な取り組みに終わらせることなく、a.健康増進、b.積極的に体を動かす運動機会の増加、c.コミュニケーション形成をテーマに継続性のある取り組みまで昇華できていること、が受賞理由になります。

 

社名:株式会社あしたのチーム
受賞部門:テレワーク
理由:受賞理由の総評としては「IT活用と社内制度改革・整備を行っており、そのことが働きやすさだけでは事業拡大にも寄与していること」です。 具体的には、①クライアントのクラウドシステム設定やヘルプデスク等の業務を、ITツールを利用して徳島県三好市、福井県鯖江市、島根県松江市に開設し、機能させていること、②①が地域の雇用創出に寄与しているという行政の評価を得ていること、③テレワークを通じた取り組みによって、労働条件の向上が着実に図られていること、が受賞理由になります。

 

社名:エキサイト株式会社
受賞部門:ワークシェア
理由:受賞理由の総評としては「現場レベルから着実に実績を積み上げ、更なる改善のための3ヵ年計画を立案していること」です。 具体的には、①長時間労働になりがちで、「そういう業界だから」で済ませがちな、IT業界において具体的な残業時間の短縮を図れている、②勤怠データを測定、従業員にフィードバックをして現場レベルでの改善を図っている、③働き方に関する社員アンケート(既に実施)や経営者インタビュー、社員インタビューやテレワークやペーパーレスに関する3か年計画等の未来軸の取り組み高度に計画していること、が受賞理由になります。

 

社名:コネクシオ株式会社
受賞部門:育児支援・イクボス
理由:受賞理由の総評としては「会社全体で育児支援を積極的に実施し、具体的な成果が出していること」です。 具体的には、①法定を大きく超える産前休暇、育児休業、育児時短勤務、子の看護休暇等の設定、②ガイドブックの作成とSNSの運営、産休前研修と面談の実施、オフ会の開催、復職前面談の実施、育児休業復職者セミナー、ロールモデルの紹介等を人事部主導で会社全体を巻き込んでPDCAを回していること、③①②の結果として育児休業者、育児短時間勤務者、未就学児を子育て中のママ社員の継続就業率、男性育児休業取得者の大幅な向上という具体的な成果に繋がっていること、が受賞理由になります。

 

社名:株式会社ニトリホールディングス
受賞部門:理念共有
理由:受賞理由の総評としては「グローバルな長期計画に基づいて、事業計画及び人事制度を構築し、具体的な運用までが徹底されていること」です。 具体的には、①日本に留まらないアジアを中心とした国際展開の計画が構築されていること、②各職種区分の働き方に応じた社内制度構築しており、小売業では本来難しい制度運用にも果敢に取り組んでいること、③育児支援制度、介護支援制度が充実しており、その社内広報や管理も高度に行われている、④②③を単に時代の流れの中で実施しているのではなく、将来的な事業計画の推進における計画に基づいて構築されていること、が受賞理由になります。

 

社名:株式会社マルハン
受賞部門:理念共有
理由:受賞理由の総評としては「マルハンイズム(経営理念)を全社的に浸透させるために、人事制度構築しており成果を出していること」です。 具体的には、①マルハンイズムの芽制度(経営理念の体現の共有・評価の仕組)の実施、②経営理念の体現度を360度評価を通じて実施し、結果よりもプロセスを重視する評価制度となっていること、③トップメッセージ、教材発行、社内報といった一斉伝達手段に加えて、会議や決起大会等で継続的な経営理念の浸透を図っていること、が受賞理由になります。

 

社名:イーソル株式会社
受賞部門:EAP
理由:受賞理由の総評としては「従業員の心身の健康を保全するための取り組み範囲に【キャリア支援】【働き方改革・両立支援】を加えており、具体的な人事制度として運用されていること」です。具体的には、①単純に心身の健康という側面からEAPに取り組むのではなく、キャリア支援や働き方改革までを視野に入れた施策を実践していること、②体制の明確化・規程化、予防教育の実施、外部EAP機関との連携強化に取り組んでおり、具体的な成果を出していること、③人材育成体制が整備されており、自己申告制度や各種研修等を通じて従業員の自律的なキャリア形成を積極的に支援していること、が受賞理由になります。

 

社名:ライフネット生命保険株式会社
受賞部門:EAP:LGBTフレンドリー
理由:受賞理由の総評としては「挑戦と成長を促す人事を標榜し、中期計画に基づいたEAP施策、LGTBフレンドリーへの先進的な取り組みを実施していること」です。 具体的には、①フィジカル、メンタル、ライフキャリアといった分類によって単純な心身の健康ではない範囲(時間軸も含む)で従業員満足度を確保する仕組みがあること、②ヘルスケア支援の会社と連携をして食事指導を行う等の健康推進等の実績があること、③自身の業務のみに集中できる「がんばるタイム」やユニークで実用性の高い法定を超える休暇制度を設定していること、④LGBTに対して社内外に理解を深める取り組みを実施していること、が受賞理由になります。

 

社名:株式会社アートネイチャー
受賞部門:育児支援・イクボス
理由:受賞理由の総評としては「働き方改革に関して部署横断組織り・ぼんP(プロジェクト)を立ち上げ、社員視点での必要な仕組みを構築して成果をあげていること。」です。 具体的には、①育児時短勤務者の戦力換算値・営業数値目標を見直し、短時間でも成果をあげる人を評価する仕組みを構築していること、②短時間勤務期間、時間帯の特別休暇制度等のライフスタイルに即した制度改定を行っていること、③社内広報誌や就労支援ハンドブック等においてロールモデルの情報共有等を定期的に実施していること、④男性が育児休業を取得しやすい風土・仕組みを構築し、非常に高い取得度を得られていること、が受賞理由になります。

 

社名:株式会社ソニックガーデン
受賞部門:イクボス
理由:受賞理由の総評としては「IT利用を背景とした新しい働き方を実践し、男性が育児を実施することへの具体的な支援が非常に充実していること」です。 具体的には、①会社を仕事だけの集まりではなく、私生活を含めたサポートをすることを前提としていること、②利用制限なしの在宅勤務、業務時間の柔軟な調整(出退勤時間のコントロール、中抜け等)が可能なことにより、定量的な効果を上げていること、③男性従業員の半数以上が育児をサポートしており、その内容が社内で共有されていること。また、育児の相談を社内チャットで出来ること。④子どもを連れて勤務をするといったフレキシブルな働き方できること、が受賞理由になります。

 

社名:株式会社フォーシックス
受賞部門:インクルージョン
理由:受賞理由の総評としては「従来は障がい者の方の雇用が難しい業種・規模にも関わらず、工夫と改善を重ねて受入れ体制を構築できていること。」です。また「中小企業にとってお手本となる取り組み内容、結果であること。」です。 具体的には、①社内業務の整理を通じて視覚化が出来ており、働きやすい環境を作り上げていること、②評価の仕組みや関わり方を変えることで、弱みを解消するのではなく、強みを活かす組織風土となっていること、③障がい者雇用を通じて中核となる若手人材が成長していること、が受賞理由になります。

 

社名:日本ウエストン株式会社
受賞部門:インクルージョン
理由:受賞理由の総評としては「経営理念に掲げる【人、物を活かす】を様々な施策に浸透させ、特に障がい者雇用においてレベルの高い取り組みを実施していること」です。また「中小企業にとってお手本となる取り組み内容、結果であること。」です。 具体的には、①社会福祉法人清穂会を事業として取り組んでおり、障がい者の社会適応訓練や就職支援を実施していること、②日本ウエストン本体ににおいても障害者の方とそれ以外の健常者を区別されることなく働ける環境を提供できていること、③経営層の強い意志をもって、障がい者雇用を推し進めており、地域への貢献が出来ていること、が受賞理由になります。

 

社名:有限会社奥進システム
受賞部門:インクルージョン
理由:受賞理由の総評としては「障がい者雇用を前提としたビジネスモデル、職番環境づくりを実施しており企業優位性を保てていること。また中小企業にとってお手本となる取り組み内容、結果であること。」です。 具体的には、①事務所のバリアフリー化や障がいに配慮した機器の導入等を通じてハード面を整備していること、②在宅勤務制度、短時間勤務制度、時間有給制度等のソフト面を整備して活用されていること、③ムリなく仕事を続けるための各種ルールを設定し、運用していること、④①~③の取り組みにより社内の8割以上が障がい者がであっても他のシステム会社に競争優位性を保てていること、受賞理由になります。

 

社名:株式会社アキュラホーム
受賞部門:オフィス環境
理由:受賞理由の総評としては「住環境を提供する企業の特徴を生かした就労環境を提供しており、同時に地域貢献の拠点としても機能していること」です。 具体的には、①「住まいと暮らしサロン」として全国展開の拠点機能だけではなく、地域のイベント実施等が実施できる造りにしていること、②労働環境が向上する木造事務所を自社で設計・施工し、生産性に関して具体的な成果をだしていること、③ビジュアルはもちろんのこと、働きやすい職場設計となっていること、が受賞理由になります。

 

社名:株式会社ラクーン
受賞部門:オフィス環境
理由:受賞理由の総評としては「生産性向上の本質を理解し、それを実現するための具体的な施策としてオフィス環境の充実に繋げていること」です。 具体的には、①就労環境を整えることで優秀な人材が集まり、生産性が向上することの本質を捉えて具体的に実践できており、成果が出せている、②ビルを一棟借りし、ビリヤード・ダーツ・卓球台があるコミュニケーションスペース、楽器の練習部屋、仮眠部屋等を設けて社内でリフレッシュできる体制を構築している、③増収増益を続けながらも、非常に短い残業時間、高い有給取得率を誇っていること、が受賞理由になります。

 

社名:株式会社テレワークマネジメント
受賞部門:テレワーク
理由:受賞理由の総評としては「テレワークを支援する会社として、自らが手本となり生産性の高いテレワークの体制を構築できていること」です。 具体的には、①社員の半数以上が完全在宅勤務または一部在宅勤務にて働いており、ビジネスモデルとして成り立っていること、②テレワークをITツールの活用をと合わせて実施することで、顧客満足と従業員満足を両立させていること、③期間単位ではなく時間単位での評価を行う制度を構築しており、そこに連動した【フレックス賃金制度】を取り入れていること、が受賞理由になります。

 

社名:インフォテリア株式会社
受賞部門:テレワーク
理由:受賞理由の総評としては「東日本大震災を教訓に、従業員の安全確保と事業の継続性のためにテレワークに取り組み、成果をあげていること」です。 具体的には、①突発的に出勤できない状況が発生した際にも問題なく就労できる環境が構築されている、②①が構築されていることによって最高気温35度以上の日はテレワーク(在宅勤務)となる「猛暑テレワーク」「降雪テレワーク」等のユニークな制度を取り入れて実施している、③テレワークの活用によって育児支援、介護支援において具体的成果が出ている、が受賞理由になります。

 

社名:株式会社フォーラス&カンパニー
受賞部門:ワークシェア
理由:受賞理由の総評としては「仕事の見える化、付加価値による区分等の取り組みによって、従業員の採用・定着と、業績の向上が図れていること。また中小企業にとってお手本となる取り組み内容、結果であること。」です。 具体的には、①賃貸仲介業務の流れを整理し、付加価値の低い業務を本社に統轄し、結果として精度や効率が向上していること、②業務プロセスの見える化を図り、それを浸透させることで業績にプラスのインパクトを与えていること、③労働時間の短縮や教育体制の整備を通じて採用面、定着面で具体的な高い成果が出ていること、が受賞理由になります。

 

社名:株式会社ブレーンセンター
受賞部門:ワークシェア・テレワーク
理由:受賞理由の総評としては「受託受注が中心のビジネスモデルでありながら精度と効率を保つ仕組みを構築しており、お客様への納品にあたっての働き方も柔軟にできる体制、仕組みがあること。また中小企業にとってお手本となる取り組み内容、結果であること。」です。 具体的には、①受託業務のプロセスが見える化されており、各担当がどのような業務をどう行うのか、またそれが金額換算でどのぐらいの価値があるのかが算定できるようになっている、②テレワークや就労時間の柔軟性、情報共有方法の工夫等を通じて、フレキシブルに仕事をこなす体制が出来ている、③進行のマニュアル化が進行しており、更なる生産性向上が見込まれること、が受賞理由になります。

 

社名:株式会社ティーガイア
受賞部門:育児支援
理由:受賞理由の総評としては「社員だけではなくその家族の幸せまでを加味した制度になっており、具体的な成果を出している」です。 具体的には、①育児関連制度が法定を超えるものが多数あり、育児することに対しての業務的・金銭的な損失を極小化出来ている、②仕事と育児・介護の両立支援ハンドブックの配布、産休・育休中社員を対象とした情報交換会等の取り組みを実施している、③職場復帰や育児しならがの勤務に際しての全体像、スケジュールを提示しており、具体的に成果を出している、が受賞理由になります。

 

社名:株式会社マザープラス
受賞部門:育児支援特別賞
理由:受賞理由の総評としては「ビジネスモデルがそもそも育児を実施していることを前提に組み立てられており、また、育児を行う女性の社会復帰の場を提供できていること」です。本来の育児支援部門の趣旨から少しずれるものの、会社の存在が世の育児に携わるママに対してプラスのインパクトがあると判断したため【特別賞】とさせて頂きました。 具体的には、①就業体制が柔軟で、読者モデルといったピンポイントの働き方から社員として働くところまでの制度が仕組みとしてあること、②企業に対して育児ママの声を吸い上げてフィードバックする仕組みが構築できていること、③実際の就労環境においても、育児ママが働きやすい環境、制度が整っていること、が受賞理由になります。

 

社名:Animo株式会社
受賞部門:社内託児所
理由:受賞理由の総評としては「急成長を支える源泉として人の教育に力を注ぎ、ビジネスモデルをうまく活用した社内託児体制を構築していること」です。 具体的には、①企業主導型保育を外部委託で受ける事業形態をうまく活用し、多くの拠点で従業員の子どもを受け入れる体制が出来ていること、②地域での保育、社会復帰するための教育、社会復帰した後のフォローといった今まさに世の中に必要な善循環が回っていること、③施設や設備の素晴らしさではではなく、ソフト部分でので充実を図って利用者のニーズを満たしていること、が受賞理由になります。

 

社名:エッセンス株式会社
受賞部門:副業支援
理由:受賞理由の総評としては「副業するということを新しい仕事文化として捉えて、社内で副業を応援する仕組みを構築して成果を出している」です。 具体的には、①採用前からの副業をそのまま実施しても良く、就業条件等も副業に配慮したものに設定していること、②従業員が副業で得た知識や見識を社内還元する仕組みを構築しており、それが更なる副業の推進繋がっていること、③定期的に外部講師を招き入れての勉強会等を実施し、社員の長期的なキャリアについての情勢を図っていること、が受賞理由になります。

 

社名:株式会社京進
受賞部門:理念共有
理由:受賞理由の総評としては「経営理念からの事業計画、行動計画、数値計画、PDCAサイクルの稼働まで行われており、具体的な成果を上げていること」です。 具体的には、①経営理念を基に社内施策が構築されており、お題目にならずに実践されている、②経営理念を浸透させるためのツールや取り組みが充実しており、具体的に使用されていること、③経営計画が各セクションで自主的なPDCAが回るように構築されており、かつ、それが有機的に機能している、が受賞理由になります。

 

社名:京都トヨタ自動車株式会社
受賞部門:理念共有
理由:受賞理由の総評としては「経営改革に取り組むにあたって経営理念を活用し、計画、取り組み、改善を通じて具体的な成果をだしていること」です。 具体的には、①業績雇用と経営理念との関係性への不安がある中で、強制参加の研修を実施して浸透を図る等の経営者としての覚悟を示して取り組みを実施していること、②ビジョンカードを利用して「ものを言えない風土」を改善するための取り組みを実施し、ES調査において成果をだしていること、③顧客満足だけではなく地域貢献にまで視野が広がり、その広がった視野による取り組みが従業員発信で行われていること、が受賞理由になります。

 

社名:昭和シェル石油株式会社
受賞部門:理念共有
理由:受賞理由の総評としては「経営理念を中心に捉えた具体的で行動可能な事業計画を立案し、会社全体を動かしていく具体的な施策まで落とし込まれていること」です。 具体的には、①今後のアジア圏のエネルギー事情を踏まえた長期ビジョンが設計されており、その実現に必要な人材戦略が構築されている、②イノベーションの創発により競争優位性を確立するための人材採用、教育体制の構築、企業風土の醸成等に取り組んでいる、③積極的に多様な人材の採用に取り組み、具体的な成果を出している、④働き方改革を推進するための社内のプロジェクトチームが結成され、それぞれが生産性や従業員満足等について具体的な成果を出している、が受賞理由になります。

 

社名:ダイキチカバーオール株式会社
受賞部門:理念共有
理由:受賞理由の総評としては「経営理念からの事業計画、行動計画、数値計画、PDCAサイクルの稼働まで行われており、それを外部にまで広げて成果を出していること。また中小企業にとってお手本となる取り組み内容、結果であること。」です。 具体的には、①経営理念を基に社内施策が構築されており、お題目にならずに実践されている、②経営理念を浸透させるためのツールや取り組みが充実しており、具体的に使用されていること、③フランチャイジー向けに事業計画の立案、発表の場を提供しており経営理念を事業計画に落とし込んで実践することの価値を世に浸透させていること、が受賞理由になります。

 

【本件に関するお問い合わせ先】財団名:一般財団法人 日本次世代企業普及機構
所在地:
〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2丁目2-15ハウザー堺筋本町駅前ビル7階 ソビア社会保険労務士事務所 内
〒108-0073 東京都港区三田4-1-4 城南ビルディング6階 株式会社ウィルビー 内
電話番号:03-6435-0314 FAX:03-6435-0146

ホームページ:https://jws-japan.or.jp/
メールアドレス:info@jws-japan.or.jp
【お問い合わせに関して】事務局 江本・杉下あてにお電話またはメールにてお問い合わせ下さい。

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お知らせ

第3回ホワイト企業アワード授賞式・受賞企業事例紹介特別セミナーのご案内

本日2018年2月28日に発表になりました、第3回ホワイト企業アワード授賞式・受賞企業事例紹介特別セミナーを
2018年3月14日(水)15:30~18:00にて明治記念館にて開催致します。

詳しくは下記リンクより特別ページをご確認ください。
第3回ホワイト企業アワード授賞式に関して

第3回ホワイト企業アワードへご応募頂いた企業様は無料にてご参加可能になっております。
一般の方、及びプレス関係者の方の席のご用意もございますので
上記リンクよりお申込み下さい。

【本件に関するお問い合わせ先】財団名:一般財団法人 日本次世代企業普及機構
所在地:
〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2丁目2-15ハウザー堺筋本町駅前ビル7階 ソビア社会保険労務士事務所 内
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第3回ホワイト企業アワード受賞企業27社が決定致しました。

一般財団法人日本次世代企業普及機構(所在地:大阪府大阪市、東京都港区、代表理事:五味田匡功、以下JWS)は
2018年2月26日に開催された理事会にて、次世代に残すべき企業を表彰する
「第3回ホワイト企業アワード」の受賞企業を決定致しましたので発表させて頂きます。

尚、応募総数877社、書類審査の3次通過企業は41社、そのうち見事に各賞を受賞した企業は27社でした。
各部門の受賞企業は以下の通りです。※企業名は順不同

☆1  理念共有部門・・・自社の果たすべき役割、目的等を定義、事業計画として周知する取り組みを評する
株式会社ニトリホールディングス
株式会社京進
京都トヨタ自動車株式会社
昭和シェル石油株式会社
ダイキチカバーオール株式会社
株式会社マルハン

☆2  ワークシェアリング部門・・・顧客満足・効率化を前提とした、仕事を分担・形式知化を評する
エキサイト株式会社
株式会社フォーラス&カンパニー
株式会社ブレーンセンター※テレワーク部門同時受賞

☆3  オフィス環境部門・・・労働生産性の向上に寄与する、ユニークで機能的なオフィス環境を評する
株式会社アキュラホーム
株式会社サカタ製作所 ※EAP部門同時受賞
株式会社ラクーン

☆4  社内託児所部門・・・子育てをしながらの就労を支援する託児所制度及び内容を評する
Animo株式会社

☆5  テレワーク部門・・・ITを活用した場所、時間にとらわれない柔軟な働き方及び顧客対応を評する
株式会社あしたのチーム
株式会社テレワークマネジメント
インフォテリア株式会社
株式会社ブレーンセンター※ワークシェアリング部門同時受賞

☆6  EAP部門・・・心身の健康を積極的にサポートする取り組みを評する
イーソル株式会社
ライフネット生命保険株式会社※LGBTフレンドリー部門同時受賞
株式会社サカタ製作所 ※オフィス環境部門同時受賞

☆7  育児支援部門・・・社内託児所を除いた育児負担を軽減するための制度及び仕組みを評する
株式会社ティーガイア
コネクシオ株式会社※イクボス部門同時受賞
株式会社アートネイチャー※イクボス部門同時受賞
株式会社マザープラス※育児支援部門特別賞

☆8  副業支援部門・・・自社の業務以外での就業を許可、推進している制度及び仕組みを評する
エッセンス株式会社​

☆9  イクボス部門・・・男性が育児に参加することを推進している制度及び仕組みを評する
株式会社アートネイチャー ※育児支援部門同時受賞
株式会社ソニックガーデン
コネクシオ株式会社※育児支援部門同時受賞

☆10 LGBTフレンドリー部門・・・LGBTに対する理解、先進的な取り組みによる就業環境の整備を評する
ライフネット生命保険株式会社※EAP部門同時受賞

☆11 インクルージョン部門・・・障害者雇用等を促進していくことによって、強みを生かし合う先進的な取り組みを評する
株式会社フォーシックス
日本ウエストン株式会社
有限会社奥進システム

■ホワイト企業(次世代企業)について
次世代に残すべき企業、残る企業の特徴として、「適正な利益・成長」「お客様からの信頼」「従業員満足度」の3要素のバランスが大事であることを、ホワイト企業(次世代企業)の概念として普及させることを弊財団のミッションとして活動しています。

【本件に関するお問い合わせ先】財団名:一般財団法人 日本次世代企業普及機構
所在地:
〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2丁目2-15ハウザー堺筋本町駅前ビル7階 ソビア社会保険労務士事務所 内
〒108-0073 東京都港区三田4-1-4 城南ビルディング6階 株式会社ウィルビー 内
電話番号:03-6435-0314 FAX:03-6435-0146

ホームページ:https://jws-japan.or.jp/
メールアドレス:info@jws-japan.or.jp
【お問い合わせに関して】事務局 江本・杉下あてにお電話またはメールにてお問い合わせ下さい。

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お知らせ

第3回ホワイト企業アワード エントリー締切のお知らせと今後の選考スケジュールに関して

2018年1月31日をもって、第3回ホワイト企業アワードへのエントリーを締め切りとさせて頂きました。

多数のご応募、大変ありがとうございます。

これからの選考スケジュールに関しては下記を予定しておりますのでご確認下さい。

 

週明け、2月5日(月)より昨日回答頂いた内容に基づき一次審査の合否のご連絡をさせて頂きます。

合格された企業様は受賞希望部門への貴社取組のプレゼン資料をご用意頂き二次審査となります。

ご提出頂いた二次審査の資料が通過となりますと、

最終審査として2月中旬にホワイト企業診断士がご訪問させて頂き、

プレゼン内容に基づいたヒアリングを行わせて頂きます。

 

なお、最終受賞企業の発表は、2月28日(水)を予定しております。

どうぞよろしくお願い致します。

 

第3回ホワイト企業アワード 事務局

事務局長 江本 亮

 

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お知らせ

第3回ホワイト企業アワード エントリー期間延長のお知らせ

お世話になっております。ホワイト企業アワード事務局からのお知らせです。

2018年3月14日表彰式を予定しております、第3回ホワイト企業アワードですが
昨今の「働き方改革」を受け多くのご反響を頂いていることから、エントリーの締め切りを
2018年1月19日(金)から10日ほど延長をし1月31日(水)まで、とさせて頂きました。

これまでにエントリーを頂いた皆様の一次審査も今週より随時行ってまいります。

引き続き、多くの企業様のご参加、お待ち申し上げております。

一般財団法人日本次世代企業普及機構
事務局長 江本亮

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お知らせ

【テレビ朝日「議事録見せてください!」に弊財団が出演】

【テレビ朝日「議事録見せてください!」に弊財団が出演】

先日弊財団、ホワイト企業診断士の近藤がテレビ朝日に収録に行ってきました。
伊集院光さん、
モーリーさん
澤部さんとの対談方式の番組に出演します。

収録後、伊集院光さんが、
「ブラックじゃなく、ホワイトな企業を
認定しているという活動がとてもいいですよね」

と言っていただきました。

世の中が働き方改革に向かっている今、

ホワイト企業とは何か?どうやったらホワイト企業になれるのか、言葉遊びではなく本気で取り組む時が来ています。

「どこから手を付けていいか分からない」

という企業は、ぜひホワイト企業診断を受けてみてください。 

どの項目が弱点か一目瞭然なので、働き方改革をどこから手を付ければよいか、

すぐに分かります。 

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お知らせ

【レポート報告】ワークスタイル変革EXPOにて約300社が回答「ホワイト企業度診断結果」から読み取る「日本の働き方改革の現状」

「ホワイト企業度診断」とは?

先日、ワークスタイル変革EXPOにて、ホワイト企業度簡易診断を実施いたしました!
7月26日~7月28日の3日間で298社の人事・総務・経営の方にご回答いただいた内容になっております。

設問は、「女性活躍」「ワークライフバランス」「多様な勤務形態」「法令遵守」「生産性向上」「オフィス環境」の6項目に分かれた計25問です。設問内容の詳細は下記をご確認くださいませ。

—————————————————————————–
◇女性活躍(12点)
1.課長職以上の女性労働者の割合は男性の課長職以上の80%以上ですか?
2.妊娠・出産・育児を理由に退職した人は2年以内に存在しますか?.
3.女性の育児休暇取得率は70%以上ですか?

◇ワークライフバランス(16点)
4.業務の代替・ローテーションなど業務の属人化を防ぎ、また、サポートをした人も周囲に認められるなど、”お互い様の意識”を促す仕組がありますか?
5.経営者・労働者一体となって長時間労働削減に取り組み、改善のための具体的な仕組みを作っていますか?
6.特定の人に仕事が集中し長時間労働にならないよう、チームや課・部などで配慮し改善する仕組みがありますか?
7.給与明細での表示、月1回の通知、キャンペーンの実施など、有給取得が低調な者又は低調な職場について取得を促す仕組みを実施していますか?

◇多様な勤務形態(8点)
8.テレワークや在宅勤務など、各労働者の生活に配慮した就業場所に関する制度がありますか?
9.半日休暇、時間単位休暇、フレックスタイム、短時間勤務など、従業員の生活に配慮した就業日数や就業時間に関する制度がありますか?

◇法令遵守(28点)
10.出勤退勤の時刻、休憩の入り、戻りを勤怠システムなどを利用して管理していますか?
11.メンバーの業務内容や仕事の進捗状況など、長時間労働の原因を把握し、改善策を立てていますか?
12.時間外労働、年次有給休暇取得状況などを「見える化」していますか?
13.時間外労働、休日出勤などを申請制にし、部門長の承諾が必要としていますか?
14.本人や部門長に、メールや文書で長時間労働の注意喚起(アラート)をしていますか?
15.従業員の在籍確認や状況をリアルタイムに把握し、月中に社員(部下)の月次残業時間の予測ができていますか?
16.出勤/退勤の勤務打刻は、全社員が毎日行っていますか?

◇生産性向上(12点)
17.社員の生産性を上げる為の取り組みをしていますか?
18.社員の長時間労働を是正する仕組みを何かお持ちですか?
19.会議、打ち合わせは、時間通りに始まり、時間通りに終わっていますか?

◇オフィス環境(24点)
20.職場は、整理整頓や清掃などによってキレイに保たれていますか?
21.必要な場所や席へストレスなく行ける、必要なものが必要な場所にある、など動きやすいレイアウトになっていますか?
22.会議室やミーティングスペースなど、上司・部下と必要な時に必要なコミュニケーションをとる為のスペースがありますか?
23.フリーアドレス、集中・拡散スペースなど、オフィスに自由な働き方ができる仕掛けがありますか?
24.社員がやりがいをもって、イキイキ仕事ができる環境だと思いますか?
25.他部署との交流が生まれる仕掛けや取り組みはありますか?
—————————————————————————–

回答結果について

平均点・・・57.5点
最高点・・・100点
最低点・・・4点

全体の平均点と最高点は上記のようになっていました。各点数の分布は下記の表・グラフのようになっておりました。
50~69点の企業が約4割を占めていました。
ちなみに、80点以上が「ホワイト企業仮認定」として合格点を設けておりました。仮認定は、30社となり、全体の約10%が該当しました。多くの企業様が、まだ「働き方改革」を進めようとしている段階と言えそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設問の項目ごと見てみると、下記のようになりました。

女性活躍(12点)・・・4.87点(40%)
ワークライフバランス(16点)・・・7.79点(48%)
多様な勤務形態(8点)・・・4.69点(58%)
法令遵守(28点)・・・18.8点(67%)
生産性向上(12点)・・・6.02点(50%)
オフィス環境(24点)・・・15.3点(63%)

各項目で満点が異なるため、%表記に変更したものがカッコ内の数字になります。この数字を見てみると、女性活躍項目が最も低いという結果になりました。次いでワークライフバランスでした。また、最も高いのが法令遵守項目という結果になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お話させていただいた企業様からも、「そもそも働き方改革と叫ばれているけれど、どうしたら良いの?」というお声もありました。結果を見てみると、まずは女性が働きやすい環境・制度を作る、子育てや介護などで仕事が制限されないような工夫をすることが「働き方改革」「ホワイト企業化」の第一歩になりそうですね。

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お知らせ

東京事務所移転および電話番号変更のご案内

さてこの度、日本次世代企業普及機構の東京事務所は、事業拡大に伴い8月1日付けで移転することとなりました。
つきましては、電話番号も下記のとおり変更となります。

—————————-
■住所 〒108-0073 東京都港区三田4-1-4 城南ビルディング6階 株式会社ウィルビー 内
■電話番号 03-6435-0314
■FAX番号 03-6435-0146
—————————–

これを機により一層活動に邁進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

平成29年7月
日本次世代企業普及機構

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お知らせ

「ホワイト企業認定に関する特設サイト」及び「ホワイト企業アワード特設サイト」がオープンいたしました!

「ホワイト企業認定に関する特設サイト」及び「ホワイト企業アワード特設サイト」がオープンいたしましたので、ご案内いたします。

「ホワイト企業認定に関する特設サイト」

ホワイト企業認定の審査項目や、認定までの流れについて詳しくご紹介しておりますので、是非ご検討ください。

「ホワイト企業アワード特設サイト」

これまでのホワイト企業アワードの様子や、受賞企業インタビュー、受賞理由、エントリーまでの流れについてご紹介しております。次回のアワードについても、こちらでご案内させていただきます。

ホワイト企業認定について

ホワイト企業アワード

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お知らせ

HRog(フロッグ)にて「第2回ホワイト企業アワード」のイベントレポートが掲載されました。

皆様

2017年3月31日付で、HR業界・採用に関するニュースメディア「HRog(フロッグ)」にて

第2回ホワイト企業アワードの詳細レポート記事をアップ頂きましたのでご報告いたします。

【イベントレポート】第2回ホワイト企業アワード表彰式&特別セミナー

http://hrog.net/2017033147820.html

また、当ホームページにて、「ホワイト企業アワード」の特設ページを現在準備しており

4月中の公開を目指しておりますので、そちらも完成次第、発表致します。

どうぞよろしくお願いします。

 

一般社団法人 日本次世代企業普及機構
運営事務局

 

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お知らせ

第2回ホワイト企業アワード受賞企業決定しました。3月14日表彰式を行います。

一般財団法人日本次世代企業普及機構(所在地:大阪府大阪市、東京都港区、代表理事:明野欣市、以下JWS)では、
次世代に残すべき企業を表彰する「第2回ホワイト企業アワード」の受賞企業が決定しましたので発表させて頂きます。

最終エントリー企業272社
最終選考候補企業19社
受賞企業13社(東日本8社・西日本5社)

~受賞企業各社様一覧(敬称略)~
※各社の受賞至る取り組み内容、理由及び詳細情報は3月7日当サイトにて掲出予定でございます※

★労働時間削減部門大賞
(東日本)
株式会社ティーガイア(東京都渋谷区)
株式会社アクシア(東京都千代田区)
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(東京都品川区)
(西日本)
株式会社中部システムセンター(三重県津市)
株式会社フォーラス&カンパニー(大阪市北区)

★ホワイト制度部門大賞
(東日本)
イーソル株式会社(東京都中野区)
株式会社アキュラホーム(東京都新宿区)
(西日本)
株式会社IQAS(大阪市西区)
株式会社シナジー(広島県東広島市)

★女性活躍部門大賞
(東日本)
株式会社ラクーン(東京都中央区)
(西日本)
株式会社ブレーンセンター(大阪市北区)

★イクメン支援部門大賞
(東日本)
株式会社アートネイチャー(東京都渋谷区)

★ダイバーシティ部門大賞
(東日本)
株式会社AOKI(横浜市都筑区)

 

■ホワイト企業(次世代企業)について

次世代に残すべき企業、残る企業の特徴として、「適正な利益・成長」「お客様からの信頼」「従業員満足度」の3要素のバランスが大事であることを、ホワイト企業(次世代企業)の概念として普及させることを弊財団のミッションとして活動しています。

【本件に関するお問い合わせ先】
財団名:一般財団法人 日本次世代企業普及機構
所在地:〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2丁目2-15
ハウザー堺筋本町駅前ビル7階 ソビア社会保険労務士事務所 内
〒108-0073 東京都港区三田3丁目1番17号
アクシオール三田7階 株式会社プロシーズ 内
電話番号:06-6190-6270 03-6400-0507
設立日 2015年8月11日
ホームページ:https://jws-japan.or.jp/
【お問い合わせに関して】
事務局 江本・中西あてにお電話またはメールにてお問い合わせ下さい。
r-emoto@jws-japan.or.jp
03-6400-0507(株式会社プロシーズ内)

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お知らせ

「第2回ホワイト企業アワード・表彰式」エントリー受付開始です。

ホワイト企業にスポットライトをあてる表彰するイベント「第2回ホワイト企業アワード・表彰式」が、エントリー受付を開始いたしました。

エントリーはこちら

第1回ホワイト企業アワード・表彰式では、142社のエントリーを頂き、最終的に10社の企業が受賞されました(詳細はこちら)。

JWSは、次世代に残すべき企業の支援を目的に2015年8月に設立致しました。理事長に関西の経済界にて大きな実績をあげてこられた明野欣市氏をお招きし、ワーク・ライフバランス社小室淑恵社長、アドヴァンテージ中野尚範社長、ソビア社会保険労務士事務所の五味田所長をはじめ、10数名のヒューマンリソース業界関係者にて理事会、評議会が構成されております。
ホワイト企業とは、単なる働きやすさの充実にとどまるだけでなく、適正な利益・お客様への貢献・従業員満足度によって構成される新しい指標を構築し、広く世の中に次世代に残すべき企業の素晴らしさを広めたいと考えております。

その活動の一環で、世の中に普及すべき素晴らしい企業を広く募るためのイベント、「第2回ホワイト企業アワード・部門賞表彰式」を開催させていただき、広くエントリーを募らせていただいています。

 

●アワード理念:「家族にも入社を勧めたいような素晴らしい会社=次世代に残る素晴らしい会社」。この促進となるべく、模範となる組織体を探索し、世に提案をする活動であること。

●賞に関して:下記5つの部門賞、大賞を東日本・西日本にて表彰します。

1、労働時間削減部門・・・長時間労働是正に向けた取り組み、成果を評する部門賞
2、ホワイト制度部門・・・・・効果的・いろんな会社で導入できそう・良いアイデアの制度を評する門賞
3、女性活躍部門・・・・・・・女性活躍推進法も踏まえ女性の活躍度を評する部門賞
4、イクメン支援部門・・・・・男性育休取得率を踏まえた男性社員の子育て支援参加度を評する部門賞
5、ダイバーシティ部門・・・外国人・シニア・障がい者雇用等に関する多様性促進を評する部門賞
6、大賞・・・・・・・・・・・・・・・本年度における最優秀企業に評する賞

●審査内容に関して:

一次審査:WEBにてエントリー時にアンケート項目への回答
二次審査:上記4部門の中から希望する賞へのプレゼン資料の提出
三次審査:JWSアワード審査員の訪問によるヒアリング

●受付・締め切り・表彰式日程に関して:

エントリー受付開始:2016年11月10日(木) エントリー受付締め切り:2016年1月20日(金)
三次審査のご訪問日時:2017年2月10日前後2週間を予定
受賞発表:2017年2月28日(火)表彰式:2017年3月14日(火)前後を予定

こちらの表彰式・アワードに関しましては財団の普及活動のひとつとしてエントリー、表彰式に関して費用負担は頂かない形にしておりまして、どの企業様でもご応募いただけるようにさせて頂いております。1社でも多くの企業様のエントリーをお待ちしておりますのでどうぞよろしくお願いします。
【本件に関するお問い合わせ先】
財団名:一般財団法人 日本次世代企業普及機構
通称名:JWS(Japan White Spread 頭文字の略称)

【お問い合わせに関して】
事務局までメールにてお問い合わせ下さい。
info@jws-japan.or.jp

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