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認定企業インタビュー

株式会社シナジー

第2回 ホワイト制度 部門大賞

企業名 株式会社シナジー
ご担当者 代表取締役 副社長 樽本様/取締役 統括事業部長 杉原様
企業HP https://www.kk-synergy.co.jp/

インタビュー

ホワイト企業アワードにご応募いただいた理由・狙いについて教えてください。

新卒採用で優秀な人材に来ていただき、事業の内容についても知ってもらうきっかけになればと思い、エントリーいたしました。実は、昨年の第1回ホワイト企業アワードをからこのような大賞があることを知っていたのですが、準備が間に合わず昨年は断念しました。しかし、今年こそはと思いエントリーいたしました。

受賞に至ったと思われる特徴的な施策、取り組みをご紹介ください。

我が社には、本気でこの社会をより良くしようと志す、 多くの若手社員がいます。意義ある変革は、一方的なトップダウンでは生まれません。 部署や年次を超えてコミュニケーションをとりながら、一歩一歩改善を図る。 若い社員が主軸となって、改革を進めている5つの委員会があります。また、生産性向上に行き過ぎると、組織が殺伐とし元気がなくなることを防ぐための活動として、「かるた」や「おせっかい研究所」などの活動で、事業部を超えた社内の関係づくりも促進しています。特にオフィス緑化に一番力を入れています。弊社では「快適な雑音」をコンセプトにしたオフィス緑化のサービスを利用しています。社内に観葉植物を置くだけでなく、森や川、雨の音など、時間帯によって違う自然音源流しています。実際に調律師の方にオフィスに来ていただき、オフィスの形に合わせたスピーカーの位置や向きを調整してくれます。そうすることで、オフィスに均一に自然音源が聞こえるようになるそうです。オフィス緑化は、目に見えない施策になりますが、ストレスの少ない場を作ることを目的にしています。オフィス緑化に力を入れる前は、弊社でも一般的なBGMを流していました。一般的なBGMから自然音源に変える、社内に感応植物を置くなど、何気ない変化だと思います。もちろん費用も決して安いわけではありません。人によっては、「そんなことに費用をかけて実施しますか?」と言われることもあります。インパクトの有ることだけでなく、長い目で見て効果の出るような施策をしています。どの施策も「ホワイト企業になること」を目指して行っているわけではありません。一緒に働く仲間を幸せにするために行っています。両親が時間をかけて子育てをしていることと同じだと思います。

 

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