応募数ではなく「自社に合う人材」を集める採用戦略

採用市場の変化で、“応募数”だけでは採用がうまくいかない時代に
近年の採用市場では、ただ応募数を集めるだけでは採用成功につながりにくくなっています。
求職者の価値観は多様化し、給与や待遇だけでなく、
仕事内容や働く環境との相性まで見られる時代になりました。
その結果、「応募は来るのに、会いたい人がいない」「選考に進んでもズレを感じる」といった課題が増えています。
本セミナーでは、まず今の採用市場で何が起きているのかを整理し、採用活動を見直す視点をお伝えします。
なぜ“自社に合う人材”が来ないのか。ミスマッチが起こる原因をひも解く
採用のミスマッチは、面接や選考の場だけで起きるものではありません。
実はその多くが、求人の見せ方や情報の伝え方、採用導線の設計段階ですでに始まっています。
企業が伝えたいことと、求職者が知りたいことにズレがあると、応募の段階で母集団がずれてしまいます。
本セミナーでは、ミスマッチを生む構造を分かりやすく整理し、自社の採用活動を見直すヒントをお届けします。
“合う人材”に届き、惹きつけるための採用導線のつくり方
これからの採用では、単に求人を出すだけではなく、自社に合う人材に向けて適切に魅力を届ける設計が重要です。
企業の価値観や働くイメージ、求める人物像をわかりやすく伝えることで、応募の質は大きく変わります。
本セミナーでは、採用ミスマッチを減らしながら“自社に合う人材”を集めるための具体的な考え方をご紹介します。
最後には、そうした課題に対応するための新しい採用施策についてもご案内いたします。
このセミナーで得られること
- 採用市場の変化と求職者動向の理解
- ミスマッチが起きる原因の整理
- 自社に合う人材を集める採用設計の考え方
このような方におすすめです!
- 応募はあるが、有効応募が少ないと感じている方
- 良い人材になかなか出会えず悩んでいる方
- 自社に合う人材を採用したい経営者・人事担当者
登壇者


一般財団法人 日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)
理事
長谷川 颯汰
関西大学社会学部 社会システムデザイン専攻卒。一般財団法人日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)にて、ホワイト企業認定の法人向け営業・導入支援を担当。
新規提案から既存企業の活用支援まで一気通貫で伴走し、採用広報や定着課題の整理、施策設計・運用に携わる。企業の「採用成果につながる情報発信」と「社内外への信頼形成」を軸に、認定制度の活用方法を支援している。
セミナー概要
| セミナー名 | 応募数ではなく「自社に合う人材」を集める採用戦略 (自社ウェビナー) |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年4月22日(水)13:00〜13:45 |
| 開催場所 | Zoom |
| 参加費 | 無料 |
