就活の情報収集はここでする!Z世代のTwitter就活とは!

2022.09.28
#企業分析#就活基礎知識#自己分析

2020年ごろ、コロナ流行をきっかけに就職活動でもSNSが多く使われるようになりました。特に、SNSデータ分析を起点に企業の採用広報・マーケティング支援を行う株式会社No Companyの調査では57.2%の就活生がSNSで情報収集すると回答しています(※1)。
その中でもTwitterは拡散力がずば抜けて高く情報収集の場としても多く使われています。
最近では『Z世代の就活、情報収集はリクナビよりもTwitterやYouTube?「企業のリアルが知りたい」実情』といった記事まで出ているほどです。(※2)
SNS就活とは何か。今回はTwitterに焦点を当てて書いていきますので良ければ参考にしてみてください!
※1:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000089446.html

※2:https://www.businessinsider.jp/post-259312

 

1、就活でのTwitter の活用方法とは

①情報収集のツールになる

Twitter利用の最大の利点は「タイムリーな情報が集められる」ことです。それも1社だけでなく、フォローをしている企業の数だけタイムラインに流れてきます。他にも、インターンシップや採用情報をまとめているアカウントなどがあるのでフォロワーのRTやいいねによって自分のTwitterのタイムラインに共有されることもしばしばあります。

 

このように様々な情報が無料で得ることができるTwitter は就職活動の強い味方といえるでしょう。

また、企業について知りたい場合はその企業のアカウントページをみれば簡単な企業説明と共にHPリンクが貼られていることが多いのでより理解をしやすくなります。他にも、インスタグラムやTikTokのアカウントが確認できれば、実際の働き方や社内の雰囲気についての理解も深まり、自分がこの会社で働くことをよりイメージしやすくなるのではないでしょうか。実際に多くの企業がSNSを使用した採用マーケティングに乗り出してきています。

 

しかし、Twitter上に書かれていることすべてが正しい情報とは限りません。匿名でアカウントを作ることができるからこその危険は多く潜んでいます。前述したような採用情報のまとめについても、善意で掲載されている情報であっても、間違った内容を発信している可能性は大いにあるので自分の目で確かめることが重要です。

 

 

②就活仲間づくり

皆さんは “就活用アカウント” をお持ちですか?

 

私(20卒)は使用していませんでした。情報収集として使う場合も就活仲間を作る場合も作成することをおススメします。

情報収集だけで使う場合であっても他の友人などの投稿が目に入ってしまうと集中できなくなってしまう可能性があります。また、仲間づくりに関しては鍵付きアカウントにする可能性は低く、思わぬところで個人情報が開示されてしまったりトラブルに巻き込まれてしまう可能性もありますので、うまく付き合っていく必要があります。

 

 

私が就活用アカウントを作成しなかった理由は、早期インターンからの面接で希望していた企業に決まったため必要性を感じなかったからです。ですが、友人をみていると想像以上に長丁場になってしまったり、インターンの情報収集が遅れて参加できなかったりということもありました。そうならないためにはTwitterなどで就活用アカウントを作成するのは良い手だと思います。

 

就活は、たくさんの情報収集を行うため、コミュニティが必要です。周りを見れば大学などの友人やゼミ仲間はいるかもしれません。ですがその中で自分の選考状況や、志望企業について語れる相手はどれ程いますか?仲が良いからこそうまくいっている・いっていないを言いづらい状況もあると思います。そんな時、新たなホームとしてTwitterに仲間を作ることは心身を大切にするためにも必要な事かもしれません。とりあえずアカウントを作成してみて、自分には不要だと思えば、やめてしまえばいいと今の私は思います。

 

 

③ハッシュタグの種類

ハッシュタグを活用することで知りたい情報を確認することができます。

複数のハッシュタグを組み合わせて投稿されていることも多いので、調べたハッシュタグをきっかけに就活のより深いところまでたどり着く可能性があります。

よく調べられているものはとりあえず押さえておきましょう。

 

【就活仲間を作るためのハッシュタグ】

#就活 #就活垢 #就活イベント

#就活生 #就活生と繋がりたい

#就活生とつながりたい

#就職活動 #就活ONLINE

#内定 #ない内定 #マイナビ就活仲間 #NNT

 

【○○卒と知り合いたい時に使うハッシュタグ】

#新卒採用○○ #○○卒 #○○卒就活

#○○卒と繋がりたい #○○卒とつながりたい #○○卒NNT

 

【ES対策に関するハッシュタグ】

#エントリーシート #ES #ES対策 #ES添削

 

【面接対策に関するハッシュタグ】

#ガクチカ #志望動機 #自己PR #面接 #面接対策

#面接テクニック #面接ノウハウ #模擬面接

 

【インターンに関するハッシュタグ】

#インターン #ウィンターインターン #サマーインターン #長期インターン

 

【グループディスカッション対策に関する使うハッシュタグ】

#グループディスカッション #グルディス #GD #GD対策

 

【業界研究に関するハッシュタグ】

#業界 #業界研究 #業界動向 #志望業界 #職種 #業界名(#商社、#金融など)

 

【企業分析に関するハッシュタグ】

#会社説明会 #企業選び #企業研究 #企業分析

#合同説明会 #働く社員に聞いてみた

 

 

2、「Twitter就活」について

①選考への繋げ方

選考へ繋げるには企業からスカウトのDMがくる場合と、自分からDMを送る場合があります。

その際に重要となるのが求職者としてのプロフィールや投稿です。

プロフィールに自分は何年度卒でどういった業界・職種を目指しているのかハッシュタグ付きで記載しましょう。スカウトをするにも、DMが送られてきた場合にもプロフィールを企業のTwitter採用担当者が確認をしたうえで連絡に繋がるので、わかりやすく伝えたいことが伝わるプロフィールとして充実させましょう。

 

ほとんどの求職者がSNS採用はスカウト待ちかと思いますが、求職者からDMを送ることも可能です。企業側もTwitter採用を始めたばかりで進め方が決まっていない場合もありますし、大量に存在していしている求職者全員に声をかけるなんてことは工数がかかり過ぎるので不可能です。

 

 

②注意点

Twitter就活は企業からしてもまだお試し段階の場合があります。

特に、総合職で取り入れている会社はほとんどなくエンジニアの採用が多くなっております。

 

出来ることがあるすれば、レスポンスはできる限り早く対応すること。その他プロフィールから希望職種などをわかるようにしておくのは確実に好印象につながるでしょう。通知についてもオンにしておくことがおススメです。その他にも、投稿内容も見られることがあります。就活アカウントだからといって愚痴などのネガティブな発言は採用担当者に警戒されるのであまり発信することはないようにしましょう。

 

投稿しておくとよいものとしては、自身の就活への思いや、希望業界について、業界分析のHPシェアなどでもよいかと思います。情報収集を目的としたアカウントが多い中で投稿をしていれば必然的に採用担当者の目に留まることでしょう。

 

匿名のSNSを使用しているものになるので、採用担当者も信用に値するのか見極めが重要になっています。なので、求職者も自身は信用のできるアカウントであると発信する必要があります。

 

 

3、ホワイト財団の運営するTwitter ・instagramについて

ホワイト財団のTwitterアカウントはこちらです。
https://twitter.com/jwsjp_official /@jwsjp_official)

 

企業向けの発信がほとんどにはなりますが、新規取得企業の情報についても発信しておりますので良ければのぞいてみてください!

 

 

 

新卒学生向けにはinstagramを運営しております。
https://www.instagram.com/jws.japan_official/ /@jws.japan_official)

 

投稿では、お役立ちブログのおススメ記事について紹介しています。また、リールでは就活あるあるを配信しているので、ぜひご覧ください!

 

 

 

4、まとめ

コロナの流行とともに、採用方法も大きく変化し始めました。

TwitterをはじめSNSから情報収集をすることが今後も多くなるでしょう。これからの世代はSNSネイティブ世代と言われ、長くSNSと付き合ってきているかもしれませんが、今一度ネットリテラシーについて学び、なにが本当かなどを自身で見分けることができるように注意してください。

 

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