ヤマダイ食品株式会社

業種 製造業
規模 100名〜999名以下
採⽤募集 新卒採用
本社 三重
ホワイトポイント ワーク・ライフバランス 働きがい
SNS

認定企業の労働法遵守について、こちらの認定項⽬のチェックを⾏っています。

(労務監査責任者:労働者代表 長島)

ホワイト企業としての取り組み

ワーク・ライフバランス

休みを取れることも能力の一つ

与えられた環境・時間の中でどれだけの価値を生み出すかを重視しています。そうした状況下で結果を出すことを課しており、延長は許可していません。休日出勤などもっての外です。休みはしっかり休み、勤務時間という与えられた時間の中でどれだけのことを成せるか。サッカーに延長時間が1時間などないように、仕事も同様です。業績という観点では長時間労働を強いることで短期的には伸びる可能性はあります。しかし、長期的な目線で見た際に、長時間労働は慣れてしまうと時間の浪費に繋がり、非常に危険です。イノベーションとは充実したライフがあってこそ生まれると考えています。趣味や個人の時間を確保し、見分を広めたり、リフレッシュしたり、自己研鑽に当てたりすることでワークの面でも輝きます。そのため、個人の時間を確保するにあたり有休は100%消化を義務付け、取得できず消滅した場合には1日につき始末書1枚のペナルティを課しています。自分の有休をいかに消化するかを考え、業務に取り組んでいます。同時に管理職は部下の有休消化管理も職務に入ってきますので、管理職に就いている社員はマネジメント力がどんどん上がっています。

働きがい

「まだ世にないこと」を生み出す苦しさとワクワク感

多くの企業では「営業は仕事を取ってくる部署」、「企画開発は社内で商品開発に勤しむ部署」といったように部署ごとの役割がカチッと棲み分けされていると思います。しかしヤマダイ食品ではそうした縦割りの概念を取り払っています。カスタマーインサイト事業部として、顧客にどんなニーズや困りごとがあるか洞察し、どんなディレクションが必要かを考えることを仕事としています。そのため営業部主導で商品開発が進むことも珍しくありません。当社はもともと惣菜屋からスタートしましたが、今ではサプリ入りの惣菜を作ったり、ベーカリー向けの商品が出来たりと、「まだ世の中にないこと」であることを推奨し、チャレンジしていく姿勢を尊重しています。言い換えると、例えば既存商品での価格競争といったような既にある土台での勝負にはネガティブです。同じ業務を毎日繰り返しする仕事をしたい方にとっては働きづらいと思いますが、新しい価値・商品を考えることにワクワクできる人、新しいものを世に出すために頭を抱えたり、課題解決の労力をいとわない人にとっては非常に働きがいのある職場だと思います。

労働環境データ

  • 平均年齢

    29

  • 平均有給休暇取得⽇数

    15.2

  • 平均勤続年数

    7.8

  • 平均給与額

    493万円

  • 男⼥⽐

    35:65

スペシャルコンテンツ

インタビュー

ヤマダイ食品株式会社

社員一人ひとり考えを尊重した結果できた働きやすさ

会社紹介、事業紹介をお願いします。 ヤマダイ食品は「しあわせを成す」を企業理念に、主に農産物に特化した冷凍惣菜を製造・販売しています。1921年に伊勢湾の海産物を使い佃煮製造を開始したのが始まりで、……

会社情報

商号 ヤマダイ食品株式会社
代表 代表取締役 樋口智一
事業内容 「野菜」特に「緑色の野菜」を使った調理済冷凍惣菜を製造している食品メーカー
設立 1980年04月
資本金 8,600万円
売上高 32.9億円<グループ連結41.7億円>(2020年3月実績)
従業員数 100名〜999名以下
所在地 三重県四日市市富田2-8-19
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