目指すは事業成長と働き甲斐の両立。社員の挑戦と成長を支える人事制度とは(株式会社ベーシック)

2022.03.07
社員インタビュー

【インタビューを受けた人】
株式会社ベーシック 伊藤様

【インタビュアー】
ホワイト財団 佐野 毅

株式会社ベーシック

コーポレート本部 伊藤様

大学卒業後、金融機関に入社。 その後、人材事業に10年間関わる。 人材派遣会社を経て、ヘルスケア関連の人材エージェント会社で、 セールスマネージャー、営業企画、人事まで多彩な職種を経験。 今後のキャリア形成、成長する場を模索する中で、2021年にベーシックに入社。

会社紹介をお願いします

国内の企業間取引(BtoB)の市場規模は約350兆円あるものの、”知識・環境・人”の不足によりデジタル化は大きく進んでいません。当社ではこの問題解決のため3事業を展開しています。

 

①ferret One:オールインワン型BtoBマーケティングツール

②formrun:フォーム作成管理ツール

③ferret:日本最大級のWebマーケティングメディア

 

創業初期よりWebマーケティング領域を中心に事業展開をしており、そこで培ってきた圧倒的なWebマーケティングノウハウを持っています。

その上で事業の1つであるferretは月間500万PV・会員数45万人超の日本最大級のWebマーケティングメディアであり、そこから当社のサービスに安定的に送客を行えるエコシステムを構築していることが当社の強みです。

働きやすさを大切にしている理由を教えてください

ベーシックは、「事業の成長と、社員一人ひとりの働き甲斐の両立」の実現を目指しています。

いくらサービスが広がり業績が上がったとしても、パワーマネージメントや「とにかくがむしゃらに働けばいい」という環境では、優秀な人材は定着しません。

また、プライベートも充実できる環境でなければ心理的安全性は高まらず、果敢に挑戦し続けることが難しくなります。

一人ひとりがそれぞれのライフイベントを大切にしながら、安心して会社や自己実現のためにキャリアアップできるよう、働きやすさを大切にしています。

これは採用競争力の強化、つまり、より優秀な方を迎え入れることにも繋がると考えています。

 

今後注力していく取り組みや今後の目標を教えてください

会社が持続的に成長していくための基盤を強化すべく、健康経営やSDGs、D&I(障害者雇用やLGBTへの配慮・理解)に、さらに力を入れていきたいと考えています。

またこの取り組みにより、社員一人ひとりにとってより働きやすい環境になればと思います。

現在は、2024年度までに健康経営の認定マークを取得することを目標に取り組んでいます。

貴社で活躍している人材、または一緒に働きたい人物像を教えてください

求職者に求めている、また社内でも大事にしている3つのコンピテンシー(行動指針)があります。

 

1つ目は、常に目的から逆算して考えられる人(GOAL ORIENTED)。

2つ目は、手段や目的を考えて、それに対してどうアプローチすればいいか試行錯誤でき、仮説と検証を繰り返して最適なアプローチができる人(TRY&LEARN)。

3つ目は、チームで動くことが多いので、協調性が高い人(TEAM SPRIT)。

 

さらに、その3つに加え素直で前向きで勉強家の方には、早期から活躍している人が多いです。

当社は「成長と挑戦」をテーマにしているので、ベーシックという会社で自己実現のためにどう成長していきたいか、自分のキャリア(ゴール)をしっかり見据えて行動できる人と一緒に働きたいです。

 

ご担当者様が、個人的に会社を好きなポイントを教えてください

・社員Iさん
社員同士が一人ひとりの考えや価値観を尊重しながらチームとして戦うことができるところです。

それゆえ人間関係も良好で向上心が高い人も多いです。

 

・社員Kさん
コンピテンシーの1つである「TRY & LEARN」、つまりスピーディに仮説と検証を繰り返し、失敗してしまってもその学びを進化に繋げればいいという考え方が好きです。

だからこれからも挑戦し続けたいと思います。

 

・社員Oさん
人、仕事、制度、待遇、福利厚生等々、すべての面で「いい環境で働かせてもらっている」と感じます。

その人の資質や素養、個性を見極めてアサインしてくれますし、頑張れば頑張った分だけ正当に評価してくれます。

ベーシックに入社して後悔することはない、そう言い切れます。

企業選びのポイントのアドバイスをお願いします

「業界や会社が伸びていく中で、自分自身も駆け足でのぼっていく」それが、自分の市場価値を高める近道になります。

つまり、将来性が高い業界や会社を選び、そこにポジションを置き続けられるといいと思います。

 

また、“どんな人と一緒に働くか”で、自分の視座や考え方も変わってくるので、その見極めが大事です。

具体的には自責思考な人や、ベクトルを自分に向けて仕事ができ、相手の立場に立って物事を考えられる人と一緒に働けると、あなた自身のキャリアも素敵なものになると思います。

 

そういった会社を選ぶためにも、人事だけでなく、実際に現場で働く社員や役員と接してみることをお勧めします。

そして、それぞれの目指す方向性や価値観、訴求が異口同音に出てくる会社かどうかも確かめてみてください。

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  • ホワイト財団

    佐野 毅

    広告・印刷業界に就職して約8年間、企画提案をするプレイングマネージャーとして従事。 カーディーラーや公共交通機関、製造会社や行政(地方創生)など、大手・中小企業のブランディングをで幅広く支援。 2021年5月より株式会社ソビアにジョインし、これまでの経験を活かし、 ホワイト企業認定を取得した企業のブランディングをアシストし、 「家族に入社を勧めたい次世代に残していきたい企業」を目指す企業の普及に邁進中。