いい会社なのに採れない企業の共通点 採用で“伝わらない”を解消するブランディング戦略

本ウェビナーでは、「求人を出しても応募が集まらない」「自社の魅力を発信しているのに求職者に伝わらない」といった採用課題に対し、“第三者認定”をどのように採用活動へ活かすべきかを解説します。

今の採用市場で起きていること

採用市場において、求職者は給与や休日などの条件だけでなく、「本当に働きやすい会社なのか」「安心して長く働ける環境なのか」という実態を厳しく重視しています。

しかし、企業が自ら魅力を発信するだけでは、「本当だろうか?」という求職者の不安を拭いきれず、その信頼性が十分に伝わらないケースも少なくありません。
だからこそ、第三者による客観的な認定は、求職者に安心感を届け、応募前の心理的ハードルを下げる重要な材料となります。

【セッション1】「第三者認定」が母集団形成に与える影響とは

登壇:一般財団法人日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)

現代の採用市場における第三者認定の重要性や、ホワイト企業認定が母集団形成に与える影響についてお伝えします。

採用活動において母集団形成は重要なテーマですが、単に応募数を増やすだけでは、採用成功にはつながりません。
大切なのは、自社に合う人材に対して、働く環境や企業の姿勢が正しく伝わり、「この会社なら安心して応募できそうだ」と感じてもらうことです。

ホワイト企業認定が、求職者からの信頼形成や応募意欲の向上にどのようにつながるのかを、採用市場の変化とあわせて解説します。

【セッション2】ホワイト認定取得後の採用への活用方法

登壇:株式会社INREVO

後半では、INREVO様より、ホワイト認定取得後の採用への活用方法についてお話しいただきます。
ヒトトレサービスのご紹介に加え、INREVO様自身がホワイト認定をどのように採用活動へ活用しているのか、実際の活用事例を交えてご紹介いただきます。

また、認定を活用する中で見えてきた採用上の気づきや、求職者への伝え方、採用広報における活用のポイントについてもお伝えいただく予定です。
ホワイト企業認定を「取得して終わり」にせず、母集団形成や共感採用につなげるためには、認定後の活用設計が欠かせません。

本ウェビナーは、第三者認定を採用活動にどう落とし込み、求職者から選ばれる企業づくりにつなげていくのかを学べる実践的な内容です。

このような方におすすめです!

  • 求人を出しても思うように応募が集まらず悩んでいる方
  • 自社の魅力を発信しているが、求職者に正しく伝わっているか不安な方
  • ホワイト企業認定を検討中、または取得後の活用方法を知りたい経営者・人事担当者

登壇者

一般財団法人 日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)
理事

長谷川 颯汰


関西大学社会学部 社会システムデザイン専攻卒。一般財団法人日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)にて、ホワイト企業認定の法人向け営業・導入支援を担当。

新規提案から既存企業の活用支援まで一気通貫で伴走し、採用広報や定着課題の整理、施策設計・運用に携わる。企業の「採用成果につながる情報発信」と「社内外への信頼形成」を軸に、認定制度の活用方法を支援している。

株式会社INREBO マーケティング部 アライアンス担当

丸山 彰太


29歳 和歌山県在住 元消防士。
ヒトトレサービスの営業を担当後、マーケティング部に所属。
販売代理店の開拓を担当。

セミナー概要

     
セミナー名 採用で“伝わらない”を解消するブランディング戦略(コラボウェビナー)
開催日時 2026年5月22日(金)13:00〜14:00
開催場所 Zoom
参加費 無料