評議員・理事紹介

特別顧問紹介

片山 さつき

ホワイト企業普及機構(JWS)片山さつき
JWS特別顧問
参議院議員

経歴紹介

東大法・ENA卒
財務省で女性初のG7サミット代表団員・財務省主計官等を歴任
2005年より衆議院議員1期(経済政務官)
2010年より参議院議員。現在2期目(総務政務官、外交防衛委員長等)
現在、自民党政調会長代理

評議員紹介

小室 淑恵

ホワイト企業普及機構(JWS)評議員 小室淑恵
JWS評議員
株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長

経歴紹介

1999年日本女子大学卒業後、株式会社資生堂に入社。女性が働きやすい社会の実現のため、育児休業者の職場復帰支援サービス新規事業を立ち上げ、社内起業家として脚光を浴びる。2006年ワーク・ライフバランスを設立。900社以上の企業へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして売上を上げる「働き方見直しコンサルティング」の手法に定評がある。子育てと仕事を両立し充実したワーク&ライフを過ごす活動的な女性として多くの人から支持を得ている。
内閣府「子ども・子育て会議」委員など複数の公務を兼任。2009年には金沢工業大学客員教授に就任している。
『6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)などワークライフバランスに関する著書多数。

メッセージ

今、我が国は、人口オーナス期といって、働く人よりも支えられる人が多くなる状況にあります。

この人口オーナス期においても、経済成長を続けるためには、ひとりひとりのスキルを向上することや、これまで労働市場に出ていなかった人たちにもいきいきと働くことができる環境整備が大切です。

JWSでは、こういった自己研鑽や環境整備に積極的な企業・組織を応援します!

中野 尚範

ホワイト企業普及機構(JWS)評議員 中野尚範
JWS評議員
株式会社アドヴァンテージ 代表取締役

経歴紹介

2000年、求人広告会社の設立に参加。数々の飲食・サービス店、人材派遣会社、アウトソーシング会社の採用問題の解決を手がける。2006年WillB Yokohama(現・株式会社アドヴァンテージ)を設立。企業が業務をフリーターやパート、派遣などの非正規労働者に頼っていながら、アルバイト採用や中途採用が効率的に行われず、広告代理店任せになっている現状を改革している。

メッセージ

いろんな人の働き方があり企業の選び方があります。私はこれまでに「アウトロー採用」や「ベツルート」といった新しい採用をテーマに事業に取り組んでおります。そんななか、今回の「ホワイト企業基準」安心して働ける会社とは何か?非常に大きなテーマだと思います。ぜひ今ない価値観をつくり、新しい指標、概念で世の中を楽しく、素晴らしいものにしていくことに当財団は取り組んでいきたいと思っております。

理事紹介

杉下 正行

ホワイト企業普及機構(JWS)理事 杉下正行
JWS 理事
はなまる総合研究所 代表

経歴紹介

筑波大学を卒業後、P&Gにてマーケティングに携わり、その後、クロスにて営業。さらにマーケティングのコンサルタントとして活躍。

同時に、自らの趣味を事業化して独立。マーケティングスキルを活かして集客をしつつも、何度も来ていただけるような雰囲気作りを実践し、10年でのべ3万人以上の方にご参加いただく。

その仕組みを社会に還元するために、2012年に、はなまる総合研究所を立ち上げ、現在では、兵庫県認定経営専門家(公益財団法人 ひょうご産業活性化センター)、兵庫県外部相談員(公益財団法人兵庫県勤労福祉協会ひょうご仕事と生活センター)、神戸商工会議所・エキスパートバンク専門家を兼務しながら、「雰囲気の良い職場づくり」と「効果的なマーケティング」のコンサルティングに取り組んでいる。

メッセージ

企業が、いい形で継続的に発展するには、大きく二つの要素が重要だと思います。

一つめは、売り上げがきちんと上がり続けること。
二つめは、そこで働く人が公私ともに、無理なく充実した人生を送れること。

人間の体に例えると、健やかな心身を持ちながら、素晴らしいパフォーマンスを行うということ・・・つまり、「健康じゃなければ、いい仕事はできない!」。健康第一。・・・あまりにも単純で当たり前のことです。

ところが、その例えを企業に当てはめてみると、多くの場合、健康(従業員の充実した人生)よりもパフォーマンス(売り上げを上げること)が重視されているようです。つまり、健康は二の次なんです!

だから私は、その会社を動かしている「人」が健やかに働ける環境を創り、維持継続しながら改善を続けていくことで、会社の健康度を上げながら、同時に売り上げを上げていくということを提唱しながら実践しております。

もちろん、そのためには、旧来のやり方を捨てて、新しいやり方を受け入れていくという「変化」が求められます。(事実、クライアント様のところでは、最新のマーケティング手法を導入し、業務の効率化を図ることで、会社を健康にしながら売り上げを上げております。)

ぜひ一緒に、次世代に残るような、従業員に優しく継続的に売り上げが上がり続ける企業を増やしてまいりましょう!

 

山本 陽亮

ホワイト企業普及機構(JWS)理事 山本陽亮
JWS 理事
株式会社ヒューマンファースト 代表取締役
コワーキングスペースPLAY JOB 運営
ワークライフバランスコンサルタント
キャリア・コンサルタント(CDA)
産業カウンセラー
ドリームゲートアドバイザー

経歴紹介

日系コンサルティング会社にて人事コンサルティングに従事。経営的な観点から組織の全体最適を目指す人事制度の構築および階層別研修を実施。
その後、より良い組織を創る為には個人一人ひとりのキャリア的な満足度を満たす必要があるとの考えから、キャリアや心理学に関する資格を取得した後、リクルートエージェントに転職。

2社の経験を踏まえ、2011年8月に組織と個人両者のより良いつながりを実現する企業、ヒューマンファーストを設立。同社の働きやすい職場づくりへの取り組みは、大阪府知事表彰や日本経済新聞・日経産業新聞など各方面で評価・注目を浴びている。

メッセージ

長年、経営の4資源「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の内、「ヒト」に特化して経営を見つめてきました。その中で、「良い組織づくり」のポイントとしてひとつ確信として言えることは、「ヒト」を経営の中心もしくは根幹に置いているかどうかということです。どれだけ「モノ」「カネ」「情報」が充実していたとしても、それを活用する「ヒト」がいなければ、経営=組織は動きません。

近年、「ブラック企業」「ホワイト企業」といった表面的な情報が目に付く中、経営者の想いや組織の内面に目を向ける取り組みが必要であると感じております。
当機構の活動を通じて、「経営としても個人としても社会としてもWin-Win-Win」となるような本来目指すべき関係性をひとつでも多くの事業体が築くべく、尽力して参りたいと思います。

ぜひ、みなさんのご理解とご協力を頂けますと幸いです。

五味田 匡功


JWS 監事

経歴紹介

2007年に会計事務所在籍中に社会保険労務士・中小企業診断士に同年度合格。
会計事務所内での社内ベンチャーとして社労士事務所を立ち上げ、その後独立。
Wライセンスを活かして人事・労務設計を行う際に、多数の企業のサポート経験を活かしてビジネスモデルの改善もサポートも実施している。

メッセージ

経営というのは非常に面白くもあり、難しくあるなと日々感じております。

答えのない中に答えを作っていく作業であり、結果指標としての財務諸表からの解析はできたとしても、その結果を引き上げるための答えのようなものは明確にありません。

感覚的に「うまくいきそうな事業だな」「苦難の道を歩むのではないかな」といったことはあるものの、自分の中で形式認知化できないもどかしさを感じていました。

今回の事業では多くの経営者の方々から経験や知識をいただきつつ、出来上がった項目や基準を世に広げていくことをしていきたいと考えていますのでご協力・ご指導よろしくお願いします。

江本 亮


JWS 理事兼事務局長
株式会社ウィルビー代表取締役

経歴紹介

株式会社学生援護会(現インテリジェンス)出身。
2010年よりeラーニングサービスを手掛ける株式会社プロシーズの取締役就任。大学生の就職支援活動から資格取得を大幅に促進する無料資格スクール「Livoo!」等の活動を経て、2014年プロシーズ社にて「ホワイト企業だけの転職支援サービス、ホワイト求人」をスタート。世の中の多くの方が「安心して働ける、かつ、成長企業」を求めており、かつ、「安心して働ける成長企業、なのに、無名」という企業の人手不足を痛感し、当財団の設立を決意。2017年8月1日より分社設立した株式会社ウィルビー代表取締役に就任。

メッセージ

新規事業として大学生個人の就職支援を本格的に行い出したのが2010年、リアルな就職支援塾を開講し4年間で数百人の入社する局面に立ち会ってまいりました。痛感したことは、多くの優秀な学生の望んでいる本音は「安心」で「成長」というキーワードでした。安心したいだけではない、だけど成長したいだけではない、成長したいけど、安心して将来を考えたい、これが総じて本音だと思います。2014年より20代の転職支援サービスも手掛けておりますが、この「会社選び、仕事選びの軸」は全く同じだと感じております。

しかし彼らの多くの人の価値観では世の中では安心して働けるのは大企業のみ、という認識が強くあり中々私の提案するホワイトで成長している中堅中小企業は彼らの就職、転職先として受け入れられない、という現実を体験しました。証明ができないのです、「この会社は有名な企業と世間認知がありそうな会社よりも、ホワイトで、かつ成長企業なんだ」ということを彼らに納得させるには非常に困難を極めました。そこで中堅中小企業でもホワイト企業も多数あるのも事実でそれを認識させるためにはもっと大きな組織、活動が必要だと思い、当財団の設立を決意致しました。

「安心して働ける環境、でかつ、成長企業」この大きく2つの軸を満たしている会社は世の中にたくさん存在している事を私は知っています。でも、多くの一般の方には伝わっておりません。私どもはこの活動をとおして、次世代に残すべき御社の存在を存分に世の中に広め、またこの概念も広め、多くの方がより生産性高く働ける世の中づくりに貢献していきたいと考えております。

近藤 由香

ホワイト企業診断士 近藤 由香
JWS 理事
株式会社 港国際ワークスタイル研究所代表取締役

経歴紹介

大学卒業後、損害保険会社勤務時代に損害保険代理店と関わる中で中小企業では就業規則が整備されていない現実、離職率の高さに直面。企業が発展するには企業理念・それに基づく教育、働きやすい制度が必要と考え、在職中に社会保険労務士を取得。その後社会保険労務士事務所にて代表者社員。東京都内で、社労士事務所を新設し、同時にワークライフバランスについての相談業務専門の株式会社 港国際ワークスタイル研究所を設立。

現在はワークライフバランスコンサルタント、社会保険労務士の資格を活かしながら、企業の“ホワイト化”・企業変革を中心に活動中。

メッセージ

ここ最近書籍や新聞、ニュースなどを通じて企業の「ホワイト化」について記事を目にしない日はありません。今まではオフィスに人が集まって働き、時間分働けばその分売り上げが上がったという時代でした。でもこれからは違います。育児、介護に携わっている人、障がい者、高齢者、LGBTの方も含め、多様な人材がそれぞれの個性と特性を生かして社会に参加していく、そのような時代に突入しています。それに伴い会社での働き方、家庭、結婚という概念も変化し、今までとは全く異なり100人いれば100通りの人生の歩み方がある時代です。

ホワイト企業認定での認定指針は、多様な人材が多様な人生をそれぞれの特性と個性を生かしてイキイキと生きるための指針でもあります。時代が変われば企業の在り方も変化します。ホワイト企業認定を通じて、時代のシフトを後押しし、企業で働く人がそれぞれの個性と特性、価値観を生かして働くことができる企業を増やします。ホワイト企業認定を通じて、社会を一歩前進させたい、その想いで携わっています。

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