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理念・活動内容

一般財団法人 日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)は、「働き方」を軸に、次世代に残すべき企業を評価し、その成長を支援する認定機関です。

理念

  • 次世代に残すべき組織・企業へと発展するための指標を策定・公開し、その実現を支援することで、素晴らしい組織・企業を増やしていきます。
  • 離職率の低下やワークライフバランス経営など、目指すべき経営指標が明確になっていない中堅・中小企業に対して、次世代の企業経営のあり方をご提案していきます。
  • 「ホワイトな働き方の指標は大企業のためのもの」という現状を打開し、多くの中堅・中小企業がガイドラインに沿った経営を実践できる社会を目指します。

当財団の目指すもの

中堅・中小企業がより良い会社を目指すための概念・指標をまとめ、
21世紀のモデルケースとなる素晴らしい会社を称賛・公表することで、
経営者と従業員にとっての道しるべ「ホワイト企業指標」を生み出すこと。
そして、改善すべきポイントに対し、適切な経営アドバイス・研修・講習を提供していくこと。

ホワイト企業認定の7つの指標

当財団のホワイト企業認定は、以下の7つの指標をもとに、企業の取り組みを総合的に評価しています。

1

人材育成/働きがい

従業員と企業を対等な関係ととらえ、同じ方向に成長するための取り組みで組織力を強化している。

2

柔軟な働き方

就業場所や時間、ライフステージにとらわれない柔軟な勤務形態で、キャリア実現を支援している。

3

多様な価値観の尊重

従業員それぞれの特色・個性・経験を活かし、多様な人材が活躍できる会社を目指している。

4

健康経営

従業員の健康を重要な経営資源として捉え、健康増進を業績向上につなげる施策を取り入れている。

5

リスクマネジメント

経営上のリスクとその影響に事前に対策し、危機の回避と発生時の損失極小化に取り組んでいる。

6

未来を創るビジネスモデル

高い安全性・安定性で長期永続が可能なうえ、生産性向上の施策で事業をさらに推進させている。

7

労働法遵守

従業員が安心・安全に働けるよう、労働に関する法律の内容を正しく理解し遵守している。

事業の内容

  • 次世代に残すべき企業基準(ホワイト基準)の研究・制定・更新
  • ホワイト基準に沿ったホワイト企業認定および更新業務
  • ホワイト企業基準の達成に向けた教育・アドバイスの提供
  • ホワイト企業の表彰・広報活動(ホワイト企業アワードの開催 等)