ホワイト企業診断士について

ホワイト企業診断士になって次世代に残す企業を評価し普及するメンバーになりませんか?

ホワイト企業認定士とは?

ホワイト企業認定にお申し込みをいただいた企業に訪問、ヒアリングを実施し認定までの審査を実施します。またホワイト企業になるための企業の支援を行い、次世代に残す素晴らしい企業の普及に努めます。

診断士になるための要件

  • 社会保険労務士としての社会保険労務士会に登録している者。
  • 人事労務関連の実務経験を有する者(7年以上)
  • 企業をホワイト化するための知見を有する者もしくは実績がある者

ホワイト企業診断士の活動内容

  • 担当エリアの「ホワイト企業認定」審査に関する業務一式
  • 認定企業の年度更新審査に関する業務一式
  • 担当エリアのホワイト企業化を促進するための勉強会・セミナー等一切の活動
  • 担当エリアでの「ホワイト企業アワード」開催

当財団からのご支援内容

  • 認定等の一切の業務が行えるための勉強会・研修の開催
  • ホワイト化成功事例、ノウハウの共有を目的とした勉強会・研修の開催
  • ホワイト企業アワードを開催できるための一切のノウハウ・フォーマットの提供

診断士費用について

年間の登録料がかかります。(登録料 年間400,000円)

ホワイト企業診断士の認定ステップ

一次選考

  1. 上記基準を満たしている方はエントリーフォームよりエントリー。
  2. 職務経歴書及び上記ナンバーワン社労士であることの推薦文を事務局までお送りください。
  3. 審査の上、合否をご連絡いたします。

二次選考

  1. 「どのようにすれば顧問先等を優良企業にすることができるか?」をテーマにしたご提案書を作成頂き事務局までご送付下さい。書式は自由です。
  2. 審査の上、合否をご連絡いたします。

最終選考

  1. ホワイト企業診断士認定委員会メンバーへのプレゼンをお願いします。二次選考にて作成頂いたご提案書の詳しい内容をヒアリングさせて頂く事を基本として1時間程度でお願いします。
  2. 審査の上、合否をご連絡いたします。合格の場合は認定となります。

ホワイト企業診断士のご紹介

近藤 由香

ホワイト企業診断士 近藤 由香

メッセージ

ここ最近書籍や新聞、ニュースなどを通じて企業の「ホワイト化」について記事を目にしない日はありません。今まではオフィスに人が集まって働き、時間分働けばその分売り上げが上がったという時代でした。でもこれからは違います。育児、介護に携わっている人、障がい者、高齢者、LGBTの方も含め、多様な人材がそれぞれの個性と特性を生かして社会に参加していく、そのような時代に突入しています。それに伴い会社での働き方、家庭、結婚という概念も変化し、今までとは全く異なり100人いれば100通りの人生の歩み方がある時代です。

ホワイト企業認定での認定指針は、多様な人材が多様な人生をそれぞれの特性と個性を生かしてイキイキと生きるための指針でもあります。時代が変われば企業の在り方も変化します。ホワイト企業認定を通じて、時代のシフトを後押しし、企業で働く人がそれぞれの個性と特性、価値観を生かして働くことができる企業を増やします。ホワイト企業認定を通じて、社会を一歩前進させたい、その想いで携わっています。

経歴紹介

大学卒業後、損害保険会社勤務時代に損害保険代理店と関わる中で中小企業では就業規則が整備されていない現実、離職率の高さに直面。企業が発展するには企業理念・それに基づく教育、働きやすい制度が必要と考え、在職中に社会保険労務士を取得。その後社会保険労務士事務所にて代表者社員。東京都内で、社労士事務所を新設し、同時にワークライフバランスについての相談業務専門の株式会社 港国際ワークスタイル研究所を設立。

現在はワークライフバランスコンサルタント、社会保険労務士の資格を活かしながら、企業の“ホワイト化”・企業変革を中心に活動中。

五味田 匡功

ホワイト企業診断士 五味田 匡功

メッセージ

JWSではホワイト企業の定義として、「顧客満足」「従業員満足」「適正な利益」のバランスが取れていることを設定しています。

少しアカデミックな印象を持たれるかもしれませんが、経営においては、日常の判断の全てに求められることです。私は今までいろいろな企業をご支援する中で、このバランスを取ること、仮にその時点でとれなくても取ろうとしていることの大切さを実感値として強く持っています。

小室淑恵社長が提唱されているワーク・ライフバランスは一見この中の「従業員満足」を前面に押し出した考え方に取られがちなのですが、そうではなくてその前提となる顧客満足や適正な利益の確保も実現できるように指導されています。

ホワイト企業診断士はそういったことを概論だけではなく、具体的にご支援できる存在としてお役にたてる存在ですので、是非ご活用ください。

経歴紹介

2007年に会計事務所在籍中に社会保険労務士・中小企業診断士に同年度合格。
会計事務所内での社内ベンチャーとして社労士事務所を立ち上げ、その後独立。Wライセンスを活かして人事・労務設計を行う際に、多数の企業のサポート経験を活かしてビジネスモデルの改善もサポートも実施している。

杉下 正行

ホワイト企業診断士 杉下 正行

メッセージ

「ここ最近、ダメなものを叩くという風潮を強く感じます。
会社の場合、「ブラック企業」というレッテルを貼られた会社は、あらゆる角度から叩かれます。

まさに袋叩き。
でも、その一方で、きちんといいことをしている会社もある。
でも、ブラック企業が袋叩きにあうのと同じぐらい、褒めてもらえているでしょうか?
残念ながら、そういうことはほとんどないようで、気づいてさえくれない場合がほとんどのようです。

今、会社で働いている人。そして、これから会社で働く人。
ブラック企業の情報は、「そこで働いてはいけない!」という情報にはなるでしょう。
でも、それでは、「だったら、どこで働けばいいの?」という疑問に答えることはできません。
だから、私たちは、「いいことをしている会社を褒める」という形で、「ここに素晴らしい会社がありますよ!」
・・・というメッセージをどんどん出していきたいんです!

私どもの財団で、「ホワイト企業」を「ブラック企業」と呼ばれる会社の数と同じぐらい、いや、その何倍も見いだし、場合によってはサポートをして、たくさん公表できるよう頑張らないといけないと思っております!
「褒められる会社」「次世代に残るべき会社」「知人や友人、子供達に薦めることのできる会社」の溢れる国にすべく、頑張ってまいりましょう!!

経歴紹介

筑波大学を卒業後、P&Gにてマーケティングに携わり、その後、クロスにて営業。さらにマーケティングのコンサルタントとして活躍。同時に、自らの趣味を事業化して独立。マーケティングスキルを活かして集客をしつつも、何度も来ていただけるような雰囲気作りを実践し、10年でのべ3万人以上の方にご参加いただく。

その仕組みを社会に還元するために、2012年に、はなまる総合研究所を立ち上げ、現在では、兵庫県認定経営専門家(公益財団法人 ひょうご産業活性化センター)、兵庫県外部相談員(公益財団法人兵庫県勤労福祉協会ひょうご仕事と生活センター)、神戸商工会議所・エキスパートバンク専門家を兼務しながら、「雰囲気の良い職場づくり」と「効果的なマーケティング」のコンサルティングに取り組んでいる。

また、2016年に策定された「東京都女性活躍推進白書」においては、調査や執筆だけでなく、全体の構成についても積極的に意見を出すなど、深く関わった。」

山本 陽亮

ホワイト企業診断士 山本陽亮

メッセージ

長年、経営の4資源「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の内、「ヒト」に特化して経営を見つめてきました。その中で、「良い組織づくり」のポイントとしてひとつ確信として言えることは、「ヒト」を経営の中心に置いているかどうかであり、近年、その様な当たり前のことにようやく目が向けられてきたのではないかと感じております。

その中で、当機構やホワイト企業診断士の活動は、時代の要請とも言えると考えます。ぜひ、多くの方のご参加・お力添えを頂けますと思います。

経歴紹介

日系コンサルティング会社にて人事コンサルティングに従事。経営的な観点から組織の全体最適を目指す人事制度の構築および階層別研修を実施。その後、より良い組織を創る為には個人一人ひとりのキャリア的な満足度を満たす必要があるとの考えから、キャリアや心理学に関する資格を取得した後、リクルートエージェントに転職。

2社の経験を踏まえ、2011年8月に組織と個人両者のより良いつながりを実現する企業、株式会社 ヒューマンファーストを設立。同社の働きやすい職場づくりへの取り組みは、大阪府知事表彰や日本経済新聞・日経産業新聞など各方面で評価・注目を浴びている。

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