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ホワイト企業認定について

次世代に残すべき素晴らしい企業を発掘し、
「ホワイト企業」として認定します。

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ホワイト企業認定とは?

家族に入社を勧めたい次世代に残していきたい

家族に入社を勧めたい 次世代に残していきたい

一般財団法人 日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)では「家族に勧めたくなるような会社、次世代に残るべき素晴らしい会社=ホワイト企業」が日本中、世界中に認知されるべく、ホワイト企業認定を実施しています。

「今の社会を一歩前進させるホワイト企業認定」
ホワイト財団では、働くすべての人々が、それぞれの特色や個性・経験を活かしていきいきと働く社会を想像し「働く」を「愉しみ」、「生きる」を「楽しむ」人々で溢れる社会にすることを目指しています。

ホワイト企業認定がなぜ必要なのか?

White Valueホワイト企業認定は、3つの価値があります。

  • 1オフィシャルな第三者評価としての価値

    オフィシャルな第三者評価の立場で客観的に認定をすることで、自社の従業員が自分の所属している企業がホワイト企業であることが改めて認識できます。
    結果やりがい、働きがい、企業に対しての誇りの創造につながります。

  • 2働き方改革のシンボルとしての価値

    ホワイト企業認定は6つの指標(ビジネスモデル/生産性、ダイバーシティ&インクルージョン、ワーク・ライフバランス/健康経営、柔軟な働き方、人材育成/働きがい、法令遵守)をトータル的に評価判断し認定しています。働き方改革はこの6つの取り組みをバランスよく実施し、結果を出すことことでかなえられるため働き方のシンボルと言えます。

  • 3採用力・定着力の差別化としての価値

    ホワイト企業認定を取得している企業は社会への貢献度が高い企業です。
    取得いただくと、現在働いている人々の士気を高めるだけはなく、企業を選ぼうとしている人への重要なアピール材料となります。

ホワイト企業になるための6つの指標

ホワイト企業認定は働き方改革に必要な6つの取り組みをバランスよく評価し、判断します。
ホワイト企業であるための6つの条件をトータルで評価判断し認定しているのはホワイト企業認定しかありません。

− ホワイト企業の6つの指標 −

− ホワイト企業の6つの指標 −

  • ビジネスモデル/生産性

    ビジネスモデル/生産性

    長期ビジョンを従業員と共有し一体感ある組織づくりをおこなっている。生産性向上のための画期的な取り組みを行っている。

  • ダイバーシティ&インクルージョン

    ダイバーシティ&
    インクルージョン

    全ての従業員がそれぞれの特色/個性/経験等を活かし“活躍できる会社”を目指して、多様な人材の活躍支援を行っている

  • ワーク・ライフバランス/健康経営

    ワーク・ライフバランス
    /健康経営

    従業員のワーク・ライフバランスの実現に向け、創意工夫した取り組みを行っている。業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践している。

  • 柔軟な働き方

    柔軟な働き方

    全ての従業員が“働きやすい会社”を目指して、就業場所や時間、ライフステージにとらわれない多様な勤務形態を導入している。

  • 人材育成/働きがい

    人材育成/働きがい

    従業員の育成/能力開発のための画期的な取り組みを行っている。
    従業員の働きがい向上のための取り組みを行っている。

  • 法令遵守

    法令遵守

    社会のルールである法律や社会良識に沿った企業活動を行っている。

ホワイト企業認定マークに込めた想い

ホワイト企業認定

「White」の頭文字「W」をモチーフとし、「信頼」をイメージしたエンブレムデザインとなっています。伝統と信頼、誠実な印象と、素晴らしい企業を次世代へつなぐ多様性・成長・発展、クリーンで明るい未来をイメージしています。

この「W」の周りを囲むのは”ヒカゲノカズラ”というシダ植物をイメージしています。この”ヒカゲノカズラ”は古事記にも登場する日本の伝統的な植物です。古事記では太陽の女神であるアマテラスが天岩戸に隠れた際、世界が闇に包まれました。そこで闇から世界を救うためアメノウズメが天岩戸の前で舞い、世界に太陽が蘇ったという神話があります。そのアメノウズメがまとっていたのがこの”ヒカゲノカズラ”です。

かつて“ヒカゲノカズラ”をまとったアメノウズメが世界に太陽を蘇らせたように、企業をアイディアに溢れ国際競争力があり人々から愛される”強い組織”へと導く、そのシンボル・道標が「ホワイト企業認定」です。そこに集う人々がそれぞれの個性と特徴を生かしながら、溌剌と創造的に働く、そのような企業で溢れる社会にするという強い想いが込められてます。

認定までの流れ・料金