
「OB・OGってどうやって探すの?」「知り合いに先輩がいない」「アプリって安全?」——OB訪問の最初のハードルが「相手を見つけること」です。実は探し方は多様で、つながりがなくても会える方法がたくさんあります。
結論、OB・OGの探し方は「大学・キャリアセンター・SNS・マッチングアプリ・説明会・人事」の6ルートあり、自分の状況に合った方法を組み合わせるのが効果的です。本記事では、累計3,625社を審査してきた認定機関が、各探し方の詳細手順・アプリ比較・注意点・Q&A 13問まで完全解説します。
日本次世代企業普及機構 代表理事
岩元 翔
累計3,625社以上を審査し、650社以上を認定してきました。OB・OG探しで知っておきたいのは「つながりがなくても会える時代になった」ということ。昔は大学の先輩頼みでしたが、今はマッチングアプリで全国の社会人とつながれます。まずは身近な大学のキャリアセンターを活用しつつ、足りなければアプリも併用するのが効率的。複数のルートを組み合わせることで、より多様な社員から話を聞けます。
📋 この記事でわかること
📎 OB訪問シリーズ:OB訪問とは(総合ガイド) / アポメール例文10選
目次
🔍 探し方6ルート
⭐ ① 大学の先輩(ゼミ・サークル)
最も実践しやすい。本音ベースの情報が聞きやすい
⭐ ② 大学のキャリアセンター
OB・OG名簿を管理・紹介してもらえる。詳細はキャリアセンター活用ガイド
③ マッチングアプリ
つながりがなくても受け入れ意思のある社員と出会える
④ 企業説明会・イベント
現役社員と直接話せる・名刺交換から訪問を相談
⑤ 企業の人事
人事に問い合わせOB/OGを紹介してもらう
⑥ SNS(LinkedIn等)
ビジネスSNSで直接コンタクト
📝 ルート別の手順
① 大学の先輩
ゼミ・サークルの先輩に直接連絡→志望企業の先輩を紹介してもらう
② キャリアセンター
窓口でOB・OG名簿の閲覧を依頼→該当者を紹介してもらう(連絡先は教えてもらえない場合も)
③ マッチングアプリ
アプリ登録→プロフィールで志望業界の社員を検索→メッセージを送る
④ 説明会・イベント
参加→社員と名刺交換→後日アポメールでOB訪問を依頼
📱 OB訪問マッチングアプリ
OB訪問特化型アプリ
社員が訪問受け入れ意思を持って登録。マッチングがスムーズ
ビジネスSNS(LinkedIn等)
幅広い社会人とプロフィールを見て直接コンタクト
大学独自のOB・OGネットワーク
大学が提供する卒業生紹介システム
💡 ポイント:OB訪問特化型アプリは社員が受け入れ意思を持って登録しているため、断られにくく初心者向け。複数のアプリを併用するとより多様な社員に出会えます。
🎯 つながりゼロでも会える方法
① マッチングアプリが最有力
つながり不要・受け入れ意思のある社員と出会える
② キャリアセンターに相談
名簿から紹介してもらえる・つながりがなくてもOK
③ 説明会で社員に直接依頼
イベントで名刺交換→後日アポを取る
⚠ 探す際の注意点
①マッチングアプリは信頼できる運営のものを選ぶ
②初回はカフェなど公共の場所で会う
③個人情報の扱いに注意・不審な誘いは断る
④就活と無関係な勧誘には警戒する
🎯 状況別おすすめルート
先輩につながりがある
→ ①大学の先輩が最優先(本音が聞ける)
つながりがない
→ ③マッチングアプリ+②キャリアセンター
特定企業を深く知りたい
→ ⑤企業の人事+④説明会で複数人に
Q1. OB・OGはどうやって探す?
①大学の先輩 ②キャリアセンター ③マッチングアプリ ④説明会 ⑤企業の人事 ⑥SNSの6ルート。状況に応じて組み合わせるのが効果的です。
Q2. つながりがなくても探せる?
探せます。マッチングアプリ・キャリアセンター・説明会を使えば、つながりがなくてもOB・OGに会えます。今は会いやすい時代です。
Q3. 最もおすすめの探し方は?
つながりがあれば①大学の先輩(本音が聞ける)、なければ②キャリアセンターか③マッチングアプリ。複数併用が理想です。
Q4. マッチングアプリは安全?
信頼できる運営のアプリを選べば安全。初回はカフェなど公共の場で会い、個人情報の扱いに注意。不審な誘いは断りましょう。
Q5. キャリアセンターでは何ができる?
OB・OG名簿の閲覧・紹介が可能。ただし個人情報保護で連絡先は教えてもらえない場合も。詳細はキャリアセンター活用ガイドを参照。
Q6. 説明会で社員に声をかけてもいい?
OKです。名刺交換をして後日アポメールでOB訪問を依頼。「個別にお話を伺いたい」と伝えると応じてもらえることが多いです。
Q7. 企業の人事に直接連絡していい?
OKです。公式サイトで対応可否を確認の上で問い合わせ。OB/OGを紹介してくれる企業もあります。マナーを守って連絡しましょう。
Q8. 何人くらいに会うべき?
決まりはありませんが志望企業ごとに複数人が理想。同じ企業でも複数人に聞くと、より立体的に企業を理解できます。
Q9. LinkedInでOB訪問を依頼していい?
OKです。ビジネスSNSなので丁寧なメッセージなら問題なし。プロフィールを見て関心を持った旨を伝え、礼儀正しく依頼しましょう。
Q10. 探し方は1つに絞るべき?
複数併用が理想です。ルートが多いほど多様な社員に出会え、より深く企業を理解できます。大学の先輩+アプリの組み合わせがおすすめです。
Q11. アプリで断られたら?
気にせず別の社員にアプローチ。アプリには多くの社員が登録しているので、数を当たれば必ず会える人が見つかります。
Q12. 探すときの注意点は?
信頼できるアプリを選ぶ・初回は公共の場・個人情報に注意・不審な誘いは断る。安全第一で進めましょう。
Q13. 探し方で最も大切なことは?
「複数のルートを組み合わせること」です。身近なキャリアセンターを活用しつつ、足りなければアプリも併用。多様な社員から話を聞くことで企業理解が深まります。OB訪問全体はOB訪問とはを参照。
OB・OGの探し方は「大学の先輩・キャリアセンター・マッチングアプリ・説明会・人事・SNS」の6ルートあります。つながりがなくても、マッチングアプリやキャリアセンターを使えば会える時代です。複数のルートを組み合わせることで、より多様な社員から話を聞けます。安全対策を守りつつ、自分の状況に合った方法で積極的に探しましょう。
📌 この記事のまとめ
📚 OB・OG訪問シリーズ
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