
「まず何からすべきなのか?」「自己分析のやり方は?」「どのように面接対策すればいいかわからない」——就職活動を始めると疑問点はいくつも出てきます。
今の時代ネットで検索して出てこないことはほとんどありませんが、本を通して得る知識は無限大です。就活本を活用して、悔いの残らない就職活動に臨みましょう!
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様々な業界について調べることで、自分に合った業界が見つかるかもしれません。就活を始める初期に、ぜひ読んでおきましょう。

累計180万部を突破した東洋経済新報社の「業界地図」。10年連続売り上げNo.1で、173業界4,040社の現在・未来が徹底解説されています。業績の動向を分かりやすくまとめた「業界天気予想」がカラフルな6種類のお天気マークで掲載されており、勢いのある業界が一目でわかります。

「①業界地図」で全体を把握し、このシリーズで1つの業界を細かく詳しく理解するのがポイントです。志望する業界を確定させてから読むことで、より深い理解が得られます。
自己分析とは、自分のこれまでの経験や思考を整理し、自分の能力・強み・弱み・今後のありたい姿などを理解することです。

ストレングス・ファインダーという自己分析ツールが付いた本です。34の資質から自分がどの強みを持っているかを明確化できます。「自分の才能・強みがまだよくわかっていない」という方におすすめです。

シンプルな25個の質問に答えるだけで自己分析ができ、書いているうちに自分の考えや長所がわかってきます。本自体もさほど分厚くないため、本を読むのが苦手な人にもピッタリです。
「エントリーシートの書き方」のような本にはありきたりな例文が多く、就活で差別化するには向いていません。ここで紹介するのは「文章で伝える」というテーマの本です。

伝わりやすい文章を書く方法が書かれています。無駄な表現を避けた「言葉のダイエット」で、わかりやすい文章を書くためのテクニックがわかります。ESで「もっと自分をよく見せたい」と思いがちな就活生にぜひおすすめしたい本です。

ライターとして有名な古賀史健さんが書かれた名著。どうやったら伝わる文章が書けるようになるのかをわかりやすく解説しています。「話せるのに書けない!」人のための文章の授業の本です。
どれだけスペックがあっても、面接でしっかりと自分の魅力や可能性を伝えきれないと内定につながりません。ここでは「伝わる会話の方法」が学べる本をご紹介します。

「人にうまく話が伝わらない」「発表でうまく喋れない」そんな不安を抱える就活生におすすめ。プレゼンや発表の例が多く、面接でも活用できる必須スキルが学べます。

主流となったWeb面接(オンライン面接)の攻略法を、多くの就活生を大手企業内定に導いた才木弓加氏が徹底解説。「スマホで面接を受けても大丈夫?」「カメラの位置はどこにすればいい?」などの疑問点まで、これ一冊で全てわかります。
SPIについては、とにかく多くの問題を解いて試験に慣れることが重要です。ESや面接は高評価なのにSPIの結果が悪く足切りになるのは勿体ないです。早いうちから問題集を購入して対策しましょう!

SPIの問題集として網羅的に問題が掲載されています。「超実践スピード解法」という早く問題を解くコツが解説されているのも魅力です。SPI対策がこれからの人はこの本から始めましょう。

「⑨史上最強SPI」よりも問題数が少なく気軽に解ける問題集です。図が多く用いられていて解答が理解しやすいのが魅力。文系出身で計算などに弱い学生でも理解できるほどに詳しく書かれていると評価が高い本です。

「一度読んで分からなかった章だけを読む」「気になる章だけを読む」というのがポイントです。何か一つでも理解できたり知識を得ることができれば、その読書はもうあなたのためになっています!