
近年、活躍の場を海外に目を向ける就活生や社会人が増加しています。また、そういった学生や社会人をインターン生として受け入れることに積極的な海外企業も増加傾向にあります。大学生のうちに様々なことにチャレンジしスキルや経験値をあげたいと考える方は、ぜひ長期インターンシップに参加してみましょう。
目次

「海外インターンシップ」とは海外へ行き、現地の外資系・日系企業にて一定の期間インターン生として実践経験を積むことができる制度です。日本でのインターンシップと海外でのインターンシップには大きな違いがあります。
すべてのインターンシップ先で給与が支給されるわけではありません。有給か無給かは期間が関係していることが多く「長期は有給」「短期は無給」となっている場合がほとんどです。
海外インターンシップは長期期間の実践型が多く、仕事の中でたくさんの経験ができます。自分の目指すキャリアプランが見えやすくなるなど、たくさんの参加メリットがあります。
参加する際はインターンシップへの参加目的を明確にして、参加する国・期間・給与について慎重に検討しましょう。以下のような目的がある方は3カ月以上の長期インターンに参加するのがおすすめです。
3カ月以上の長期海外インターンシップでは、ネイティブのビジネスマンと共に長期間働くため、実践的なビジネス英語力の習得にもつながります。
海外インターンシップに参加するためには、一定の英語力が必要です。目安としてTOEIC600点以上の英語力があると望ましいとされています。インターンの業務内容によってはTOEIC800点以上を求められることもあります。英語力が不足していると業務に支障をきたすおそれがあるため、語学学校やオンライン英会話などで語学力を高めておきましょう。

アメリカ・カナダ・ヨーロッパに海外提携オフィスが設置されており、欧米地域での海外インターンシップを目指す人におすすめです。現地にオフィスがあるため困ったことがあればすぐに相談できます。https://www.intern-style.com/

世界126の国と地域で活動する世界最大の学生組織AIESECの日本支部。環境問題・教育問題・人権問題などをテーマに取り組むインターンシップなど、充実したプログラムが用意されています。https://www.aiesec.jp/outgoing

アメリカのNew York・ロサンゼルス・サンフランシスコでの国際ビジネス体験や、ベトナム・インド・マレーシア・シンガポールなどアジア各国、ヨーロッパなど約25か国から選べる豊富なプログラムが用意されています。http://www.intern-gate.com/overseas.html

国際協力に関心のある学生や社会人に、JICA各部署と開発コンサルティング企業におけるインターンシップの機会を提供しています。幅広い分野での国際協力人材を志向することを目的としています。http://www.jica.go.jp/recruit/intern/index.html

アメリカ・カナダ・オーストラリアの様々なインターンシップが用意されています。有給・無給のプログラムがあり幅広い企業提携と丁寧なサポートが好評です。難易度の高い有給アメリカインターンシップの派遣率も95%以上です。https://internshipworld.jp/

主に東南アジア諸国やアフリカ・南米など急成長する市場で海外インターンシップに挑戦する機会を提供しています。オンラインでのコミュニケーションが活発で、定期的に実施されるオンラインイベントやインターンシップ生同士の繋がりの場が設けられています。http://www.tigermov.com/
限られた時間を有意義に使うため、海外インターンシップに挑戦してみてはいかがでしょうか。様々なことにチャレンジできるため、自身のスキルや経験値をあげたい方におすすめです。