【3分でわかる】就活対策!時事問題の情報収集サイトのおすすめは?

2022.12.08
#企業分析#就活基礎知識#自己分析#面接対策

就職活動では、筆記試験や面接、グループワークで最近のニュースや時事問題について出題されることがあります。

 

 

世界では毎日、様々な出来事がおこっています。

 

 

就活中は特に、移動時間などにニュースをチェックするよう意識しましょう。

 

時事問題について

時事問題とは、社会で起きた出来事の総称を指します。

 

 

就活では、世界または日本国内で起きている社会問題を「どのように受け止め・どのように考えているか」について面接などで問われる場合があります。

 

 

普段から時事問題に目を向け、情報収集を行うよう心がけましょう!

 

①採用担当者が時事問題を問う理由

就活においての時事問題は、社会人として世の中に関心を持ち情報収集を行っているかを知るため、質問をしています。

 

 

「一般常識があるか」

「情報収集能力があるか」

 

この2点を面接時にアピールできるよう準備しておくことが必要です。

 

 

・一般常識があるか

「時事問題を知らない=ニュースを見ていない」ということになります。

 

 

最近のニュースについて知らないことが多いと「常識のある人」という印象にはなりません。またコミュニケーション能力も低く思われてしまう可能性があります。

 

 

 

そして、どんな仕事でも世の中の流れに合わせて変動していくものです出来事によっては自分の会社も影響を受けることが考えられるので、今、世間で何が話題になっているか」を知ることは、社会人として最低限の常識です。

 

 

時事問題をあまり知らない人は、普段から情報収集する癖をつけていきましょう。

 

 


・情報収集能力があるか

社会を取り巻く様々な出来事・問題の情報収集は社会人にとって、とても重要です。

 

 

そのため、学生のころから幅広いジャンルの時事問題に関心を持ち、情報収集ができているかを採用担当者は知りたいのです。

 

 

環境問題、少子高齢化、経済格差、人権、食糧危機など、世界中で起きている問題に目を向け、深堀して調べることを心がけましょう。

 

 

また、それらの社会問題を深く知り、自身がどのような意見を持つか考えることにより、その中で興味があることや志望業界が見えてくることもあります。

 

 

 

①時事問題の出題方法

 

時事問題が出題される可能性が最も高いのは「面接」です。

 

 

「●●について、あなたの考えを教えてください」と、その時期に話題の時事問題について切り出されることが多いです。

 

その物事について、なんとなく知っているだけでは、熱意をもって自分の意見を伝えることはかなり難しいです。

 

 

自身がその問題について「どのように受け止め・どのように考えているか」を面接官にしっかり伝える必要があります。

 

 

 

次に、時事問題は「グループ面接」も出題されることが予想されます。

 

「みんなで最近の時事問題についてディスカッションしてください。」といった指示があれば、自分の言葉で考えや想いを伝えることが重要です。

 

 

仮に他の人が自分の考えと同じ意見を先に言ったとしても、ただ頷くだけでなく下記のように自分の意見を言葉にして伝えましょう。

 

 

 ①同意見の場合

「〇〇さんの意見に私も同意で〇〇〇だと思います。」

 

 ②違う意見としても話せる場合

「私は〇〇さんの意見とは反対で、〇〇〇だと思います。」

 

 ③同意する部分があるが結論は違う場合

「〇〇さんの意見に私も同意なのですが、考えは少し異なり〇〇〇だと考えています。」

 

 

 

 

その他、「ESや筆記試験」で問われる場合があります。

 

 

ESで出題された場合は正しい情報をじっくり集め、簡潔にまとめましょう。

 

 

そのうえで主張を展開していく文章力が必要となります。ESも筆記試験でも面接より多くの時間が与えられるのでテーマの深堀りが重要になります。

 

 

「どれだけ業界に関係していることなのか」はもちろん、同じテーマを選んだ人との差別化が重要だと考えます。

 

 

その他にも、下記の点に気を付けて作成しましょう。

・文章を読んでみて読みづらくないか

・相手にきちんと伝わるか

 

 

 

 

 

時事問題の情報収集おすすめサイト3選!

現代のネット社会ではネットニュースやアプリで簡単に情報を取り入れることができます。自分にあったサイトを見つけることからはじめましょう。

 

 

■NewsPicks


政治、経済、社会情勢や海外の情報など幅広く情報をまとめているサイトでアプリ版もあり、登録なく比較的手軽に始められます。

 

NewsPicksのコメント欄は、一般人と著名人(起業家や幹部クラス、大学教授など)の見分けがつきやすいのが特徴です。プロフィールがわかるので二者の考えの違いを比べることで違う角度から考えることができるので視野が広がりやすいです。

参考リンク:https://newspicks.com/

 

 

■日経ビジネスオンライン


多くのビジネスマンから支持されているサイトなので、面接で担当者から聞かれる内容も多く掲載されています。

 

登録をしないと閲覧できないニュースもありますが、日本各地のビジネス原理や裏側についてまで書かれている記事もあるため、リアルなビジネス情報に触れることができます。

参考リンク:https://business.nikkei.com/

 

 

 

■ウォール・ストリート・ジャーナル


アメリカに本社を置いている「The Wall Street Journal」の日本語版です。グローバルに働きたいと考えている学生の必読サイトです!

 

こちらも登録が必要なサイトですが、他国の情報や考えを取り入れると視点の違いなどに気づくことができるでしょう。

参考リンク:https://jp.wsj.com/

 

 

 

■就活ニュース


NHKが運営する大学生のための就活応援サイトです。時事問題やビジネス・経済など幅広い情報を仕入れることができます。

「人事が選ぶマストニュース」や「時事問題がわかる!」など、見やすくまとめられているため、初心者にはぴったりです。各記事で学生リポーターが企業の方に質問を行っているため、活字が苦手な方でも読みやすくなっています。

参考リンク:https://www3.nhk.or.jp/news/special/news_seminar/syukatsu/

 

 

まとめ

面接で聞かれる時事問題について、自分の意見を相手に伝えるためには事前の準備が重要です。

 

 

普段から関心を持つことで自然と考え方や視野が広がっていくので、自己PRの作成や企業分析にも役立ちます。

 

 

是非、世の中のニュースについて学んでみてください。

 

 

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